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    <title>三月記（仮題）</title>
    <link>http://3gatsu.seesaa.net/</link>
    <description>三月書房のブログのようなもの</description>
    <language>ja</language>
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    <itunes:summary>三月書房のブログのようなもの</itunes:summary>
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    <itunes:author>三月山</itunes:author>
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      <link>http://3gatsu.seesaa.net/article/270612032.html</link>
      <title>本日入荷「コーマルタン界隈」</title>
      <pubDate>Sat, 19 May 2012 10:08:55 +0900</pubDate>
            <description>　「コーマルタン界隈」山田稔　定価2000円＋税　編集工房ノア編集工房ノアの新刊「コーマルタン界隈」が入荷しました。この本は1981年に河出書房から、そして1999年にみすず書房から増補版が出ていましたがどちらも現在は品切れ絶版です。ちなみに、今日現在Amazonのマーケットプレイスでは河出書房版が2951円、みすず書房版が4348円となかなかよい価格がついています。今回の編集工房ノア版では、みすず版で増補されていた「オートゥイユ、仮の栖」を削除して、最初の河出版にもどされて..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://3gatsu.up.seesaa.net/image/yamada12.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="「コーマルタン界隈」" src="http://3gatsu.up.seesaa.net/image/yamada12-thumbnail2.jpeg" width="216" height="300" onclick="location.href = 'http://3gatsu.seesaa.net/upload/detail/image/yamada12-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<br />
「コーマルタン界隈」山田稔　定価2000円＋税　編集工房ノア</p>
<p>編集工房ノアの新刊「コーマルタン界隈」が入荷しました。この本は1981年に河出書房から、そして1999年にみすず書房から増補版が出ていましたがどちらも現在は品切れ絶版です。ちなみに、今日現在Amazonのマーケットプレイスでは<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000J7VAYY/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=sanngatushobo-22&link_code=as3&camp=767&creative=3999&creativeASIN=B000J7VAYY" target="_blank">河出書房版</a>が2951円、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4622050420/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=sanngatushobo-22&link_code=as3&camp=767&creative=3999&creativeASIN=4622050420" target="_blank">みすず書房版</a>が4348円となかなかよい価格がついています。今回の編集工房ノア版では、みすず版で増補されていた「オートゥイユ、仮の栖」を削除して、最初の河出版にもどされていますが、いくつかの加筆修正がほどこされているそうです。したがって、河出版、みすず版のどちらかをお持ちの方にとっても、まったくの無駄ではないでしょう。表紙は野見山暁治氏のパリの絵（1980年）で、装丁も過去の2冊よりも好もしく思えます。<br />
この本の通販は「<a href="http://web.kyoto-inet.or.jp/people/sangatu/yamada-minoru.htm" target="_blank">山田稔の本</a>」のページまたは「<a href="http://web.kyoto-inet.or.jp/people/sangatu/noa.htm" target="_blank">編集工房ノアの本の在庫</a>」のページからどうぞ。送料は120円。<a href="http://3gatsu.seesaa.net/article/270453673.html" target="_blank">5月17日の当ブログ</a>にてお知らせしました「海鳴り24」</a>の同送をご希望されます場合は、その件をお書き添えください（※無くなり次第終了）。</p><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>「本」とか「雑誌」とか</category>
      <author>三月山</author>
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      <link>http://3gatsu.seesaa.net/article/270453673.html</link>
      <title>「海鳴り　24」入荷しました</title>
      <pubDate>Thu, 17 May 2012 22:47:33 +0900</pubDate>
            <description>編集工房ノアが年に1回発行しているPR誌「海鳴り」の24号が届きました。前回お休みだった山田稔氏の文章も掲載されています。その他の内容は表紙画像をクリックして拡大していただけば、目次が読めるはずです。例によって表紙裏にノアの2011/6～2012/6の刊行書一覧が掲載されていますが、詩集13冊、小説・エッセイ13冊の合計26冊は、昨年に比べて2冊の減です。一昨年に続く減で、数年前の月平均3冊ペースから月2冊ペースに落ちつつあるようですが、このあたりで踏ん張っていただきたいもの..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://3gatsu.up.seesaa.net/image/umi24.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="「海鳴り 24」" src="http://3gatsu.up.seesaa.net/image/umi24-thumbnail2.jpeg" width="196" height="300" onclick="location.href = 'http://3gatsu.seesaa.net/upload/detail/image/umi24-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></p>
<p>編集工房ノアが年に1回発行しているPR誌「海鳴り」の24号が届きました。前回お休みだった山田稔氏の文章も掲載されています。その他の内容は表紙画像をクリックして拡大していただけば、目次が読めるはずです。<br />
例によって表紙裏にノアの2011/6～2012/6の刊行書一覧が掲載されていますが、詩集13冊、小説・エッセイ13冊の合計26冊は、昨年に比べて2冊の減です。一昨年に続く減で、数年前の月平均3冊ペースから月2冊ペースに落ちつつあるようですが、このあたりで踏ん張っていただきたいものです。この1年の新刊本は山田稔本も天野忠本も出なかったため、「象の消えた動物園」が多少売れたほかは目立つのがありませんでした。お二人の旧刊本はあいかわらずよく売れましたが、その分品切れ本も多くなりつつあり、ラインアップがやや淋しくなりつつあります。近刊として山田氏の「コーマルタン界隈」新装復刊版が予告されていますが、増補版ではないようなので、新作に比べるとそう多くは売れないでしょう。<br />
<p>「海鳴り 24」は、例年通り地べたの店またはネットにて、ノアの本及び関係ありそうな本を買っていただいた方に、「おまけ」として進呈しています。まことに申し訳ございませんが、「非売品」につきこれのみの通販はいたしかねますのでご了承ください。たくさんいただいていますから、例年同様のペースですと、およそ年末までは十分配布できるでしょう。なお、バックナンバーは全号ございません。</p>
<p>編集工房ノアの本の通販は、三月書房のサイトの「<a href="http://web.kyoto-inet.or.jp/people/sangatu/noa.htm" target="_blank">編集工房ノアの本の在庫</a>」のページからどうぞ。</p><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>「本」とか「雑誌」とか</category>
      <author>三月山</author>
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      <link>http://3gatsu.seesaa.net/article/267235780.html</link>
      <title>三月書房販売速報[113]発行のお知らせ</title>
      <pubDate>Fri, 27 Apr 2012 08:38:33 +0900</pubDate>
            <description>三月書房販売速報[113]&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;2012/04/27[14-01-113]　　(c)SISIDO,Tatuo　　　*転送歓迎*　　　　　e-mail版　三月書房　販売速報(仮題)　113号　　　　　　　　　　　※いちおう出版業界向けに制作してます※&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;◎主な内容[#01] 最近売れてるような気がす..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p><hr />
三月書房販売速報[113]<br />
&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&<br />
2012/04/27[14-01-113]　　(c)SISIDO,Tatuo　　　*転送歓迎*<br />
<br />
　　　　　e-mail版　三月書房　販売速報(仮題)　113号<br />　　　　　
　　　　　　※いちおう出版業界向けに制作してます※<br />
&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&<br />
<br />
◎主な内容<br />
[#01] 最近売れてるような気がする本<br />
[#02] これから売れそうな気がする本<br />
[#03] ＜天に唾する＞京都の書店のうわさ（その75）<br />
　　　　○「ブックオフ河原町オーパ店」4月19日オープン<br />
　　　 ○「大垣書店＆cafe」4月5日オープン<br />
　　　 ○「アートブックショップ京都店」が昨年9月に閉店<br />
　　　 ○「レティシア書房」3月オープン<br />
　　　 ○「ダヴィンチ5月号　特集・京都で、本を。」<br />
　　　 ○筑摩書房の「ランキング表201202」から京都市内分<br />
[#04] 近ごろちょっとまずいことになったらしい出版社など<br />
　　　　○パロル舎（エフ企画）、新企画（『盆栽世界』版元）<br />
[#05] 雑、雑、雑、…<br />
 　　　 ○「LOVE書店18号」の「本屋さんが好きな本屋さんはどこだ!?」<br />
　　　 ○「梓会出版文化賞」について<br />
　　　 ○消費税について<br />
----◎受贈御礼◎勝手に宣伝------------------------------------------<br />
　　☆小田光雄<br />
　　　　　「出版状況クロニクル〈3〉2010年3月‐2011年12月</a>」<br />
　　　　　　　　　定価2000円＋税　論創社　　<br />　　　
　　※この本の内容はいまでもすべてネットで読むことができますし、<br />
　　　　　頁数の関係で各月のリード部分が省略されているのが惜しまれま<br />
　　　　　すが、それでも「本」のほうが遙かに読みやすいことは確かです。<br />
--------------------------------------------------------------------<br />
<hr /></p>
<p>4月も末というのにやっと今年の1号目を発行しました。この分では今年も３回しか発行できないでしょう。あいかわらず出版業界はしんきくさい閉塞状態が続いており、いっこうに面白い話題がありません。「ダヴィンチ」5月号の京都の書店特集を見ても、話題になるような書店は、古本や雑貨も扱っている新本書店か古本カフェのようなところばかりです。大型書店やTUTAYAなどはともかくとして、ふつうの新刊書店はあと何店残っているのでしょう。昨年も出版物の販売額は前年割れで、これで16年だったかの連続下落中です。このままではいずれ大クラッシュが発生してしまいそうですが、生産人口の減少が根本的な原因である以上、どうしようもないような気がしないでもありません。</p>
<p>「三月書房販売速報」のバックナンバーは<a href="http://web.kyoto-inet.or.jp/people/sangatu/hanbai-sokuhou/hanbaiso.htm" target="_blank">こちら</a>でお読み下さい。最新号は発行の1月後にアップします。定期購読のお申し込みは、同じページからメールにてお申し込みください。</p><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>三月書房からのお知らせ</category>
      <author>三月山</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://3gatsu.seesaa.net/article/266497380.html</link>
      <title>「BOOKOFF 河原町オーパ店」オープン</title>
      <pubDate>Sun, 22 Apr 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>＜天に唾する＞京都の書店のうわさ 別冊059-24月19日オープンだった「BOOKOFF 河原町オーパ店」を22日に見学してきました。日曜の夜6時台にもかかわらず、エレベーターは途中の階にはまったく止まらず、8階に直行。9階の「タワーレコード」以外の階は、大部分が若い女性向けということになっているため、ぜんぜん知りませんが、ちゃんと商売になっているのでしょうか。店内は例の「丸善」製なのかどうかは知りませんが、なかなか上等の書棚が並び、案内板のデザインや材質にもけっこうお金をか..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p>＜天に唾する＞京都の書店のうわさ 別冊059-2</p>
<p><a href="http://3gatsu.up.seesaa.net/image/bf4.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="BOOKOFF 河原町オーパ店」2012/04/22" src="http://3gatsu.up.seesaa.net/image/bf4-thumbnail2.JPG" width="300" height="224" onclick="location.href = 'http://3gatsu.seesaa.net/upload/detail/image/bf4-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></p>
<p>4月19日オープンだった「BOOKOFF 河原町オーパ店」を22日に見学してきました。日曜の夜6時台にもかかわらず、エレベーターは途中の階にはまったく止まらず、8階に直行。9階の「タワーレコード」以外の階は、大部分が若い女性向けということになっているため、ぜんぜん知りませんが、ちゃんと商売になっているのでしょうか。<br />
店内は例の「丸善」製なのかどうかは知りませんが、なかなか上等の書棚が並び、案内板のデザインや材質にもけっこうお金をかけているようで、たいへんけっこうな雰囲気です。並んでいる商品はあいかわらずで、めぼしいものは初日にプロが買っていったのかどうか、ほとんど見あたりませんでしたが、さすがに量はかなりありました。<br />
この「ブックオフ」は200坪強で“京都府内最大級”と宣伝しています。現在、京都府内には16店あるようですが、行ったことのあるのは数店のみなので、どこか最大なのかは知りません。しかし、ワンフロアで200坪強というのはけっこう広くて、なかなか見応えがあります。千坪級の新刊書店でも多数階に別れていると、足を踏み入れる気にならない階が多くありますが、ワンフロアだと徘徊しているうちに興味のない分野のあたりに迷い込むこともあり、たまには意外な発見もあります。ほんとはここが「ブックオフ」なくてふつうの古書店だともっとうれしいのですが、こんなテナント料の高そうな場所に出店することは不可能でしょう。<br />オーパのある河原町四条交差点付近は、いまでもかどうかは知りませんが、京都市内ではもっとも地価の高い地点です。しかし、近年はまともな店がどんどん撤退してしまい、地方都市の駅前とほとんどかわらない街になりつつあります。阪急百貨店がマルイになったのも象徴的ですが、ブックオフの進出は、さらなる低落の兆しでしょう。このところ、このあたりを散歩するときは「タワーレコード」以外に立ち寄りたい店がほとんどなくなっていましたが、「ブックオフ」ができて少しは出掛ける機会も増えるでしょう。ただし、音盤業界の不況は書店業界以上に悲惨ですから、いつ「タワーレコード」が撤退しても不思議ではないような気もしています。</p><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>京都の書店のうわさ　別冊</category>
      <author>三月山</author>
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                            </item>
        <item>
      <link>http://3gatsu.seesaa.net/article/252220832.html</link>
      <title>「河原町オーパ」に「ブックオフ」が出店か？</title>
      <pubDate>Tue, 14 Feb 2012 20:08:27 +0900</pubDate>
            <description>＜天に唾する＞京都の書店のうわさ 別冊059これはまだ確実な情報ではありませんが、「ブックオフ」が「河原町オーパ」に出店するとのうわさを聞きました。あくまでもまた聞きですが、ある店に新規開店のための店員募集の告知が掲示してあったとか、新規店は「河原町オーパ」だと店員同士が会話していたのを耳にしたとかゆー程度の話です。それで「河原町オーパ」に行ってみたら、8階のテナントがすべて撤退していることがわかりました。したがって、「ブックオフ」の出店が本当だとしたら、おそらくこの8階にと..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p>＜天に唾する＞京都の書店のうわさ 別冊059</p>
<p><a href="http://3gatsu.up.seesaa.net/image/opa08.JPG" target="_blank"><img src="http://3gatsu.up.seesaa.net/image/opa08-thumbnail2.JPG" width="300" height="224" border="0" align="" alt="「河原町オーパ」2012/02/14" onclick="location.href = 'http://3gatsu.seesaa.net/upload/detail/image/opa08-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></p>
<p>これはまだ確実な情報ではありませんが、「ブックオフ」が「河原町オーパ」に出店するとのうわさを聞きました。あくまでもまた聞きですが、ある店に新規開店のための店員募集の告知が掲示してあったとか、新規店は「河原町オーパ」だと店員同士が会話していたのを耳にしたとかゆー程度の話です。それで「河原町オーパ」に行ってみたら、8階のテナントがすべて撤退していることがわかりました。したがって、「ブックオフ」の出店が本当だとしたら、おそらくこの8階にということでしょう。9階の「タワーレコード」同様にワンフロア全部ということになれば、売場面積は約220坪(タワレコのサイトより)です。開店時期はこれもうわさですが、4月らしいと聞いてます。それにしても、河原町通りの止めどのない凋落ぶりと、あまり繁盛していないように見える「オーパ」の現状を考えると、「ブックオフ」の出店はまさにぴったりと言えるでしょう。</p>
<p>補記。その後「河原町オーパ店4月19日OPEN」というチラシを入手しました。やはり8Fでした。</p>
<p>「河原町オーパ」の過去記事。<a href="http://3gatsu.seesaa.net/article/19319279.html" target="_blank">2006年06月15日</a>「京都書院ヴァージョンＢ／オーム社書店河原町店の遺跡」</p><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>京都の書店のうわさ　別冊</category>
      <author>三月山</author>
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        <item>
      <link>http://3gatsu.seesaa.net/article/250447732.html</link>
      <title>『加藤一雄の小説』は今年も出ないかも</title>
      <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 23:55:52 +0900</pubDate>
            <description>『加藤一雄の小説』は2006年10月に近刊と予告されたまま、ついに足かけ6年目となりましたが、あいかわらず、いまのところいつ出るのかは不明です。昨日、用美社さんから同社制作のけっこうなカレンダーが届きました。しかし、同封されていた「用美社 2012年の出版物」というチラシ（クリックしていただくと拡大表示になるはず。こちらのパソコンですと２回クリックすると細かい字も読めます。）には、残念ながら加藤本の予告は掲載されていません。しかし、中止という連絡もありませんから、よーするに“..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://3gatsu.up.seesaa.net/image/yobi202012.jpeg" target="_blank"><img src="http://3gatsu.up.seesaa.net/image/yobi202012-thumbnail2.jpeg" width="300" height="206" border="0" align="" alt="「用美社　2012年の出版物」より" onclick="location.href = 'http://3gatsu.seesaa.net/upload/detail/image/yobi202012-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></p>
<p>『加藤一雄の小説』は2006年10月に近刊と予告されたまま、ついに足かけ6年目となりましたが、あいかわらず、いまのところいつ出るのかは不明です。昨日、用美社さんから同社制作のけっこうなカレンダーが届きました。しかし、同封されていた「用美社 2012年の出版物」というチラシ（クリックしていただくと拡大表示になるはず。こちらのパソコンですと２回クリックすると細かい字も読めます。）には、残念ながら加藤本の予告は掲載されていません。しかし、中止という連絡もありませんから、よーするに“鋭意制作中”ということなのでしょう。<br />
あいかわらずネットでは用美社さんの情報はほとんど見あたりませんが、日販のサイトで2011年の刊行として「美しい本：葉山藝大book 01」が出ていることはわかりました。したがって、昨年は少なくとも１冊以上刊行されているし、今年も５冊の出版予定があるということは、無事に出版活動されているということですから、加藤本もいずれは出していただけるのでしょう。<br />『加藤一雄の小説』に関してはぜんぜんあてにせず、気長にお待ちください。ご予約及びご予約の取り消しは随時受け付けております。ご連絡は<a href="http://web.kyoto-inet.or.jp/people/sangatu/" target="_blank">三月書房のサイト</a>からメールにてどうぞ。</p>
<p>　○<a href="http://3gatsu.seesaa.net/article/181374370.html" target="_blank">2011年01月18日</a>「『加藤一雄の小説』は今年も「近刊」のまま」<br />
　○<a href="http://3gatsu.seesaa.net/article/126460934.html?1295396805" target="_blank">2009年08月25日</a>「『加藤一雄の小説』は年内にでるかも？」<br />
　○<a href="http://3gatsu.seesaa.net/article/113925653.html" target="_blank">2009年02月09日</a>「こんどこそ出る？「加藤一雄の小説」<br />
　○<a href="http://3gatsu.seesaa.net/article/67048478.html" target="_blank">2007年11月17日</a>「ついに出る？『加藤一雄の小説』」<br />
　○<a href="http://3gatsu.seesaa.net/article/26194868.html" target="_blank">2006年10月26日</a>「『加藤一雄の小説』近刊のお知らせ」</p>
<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>「本」とか「雑誌」とか</category>
      <author>三月山</author>
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                            </item>
        <item>
      <link>http://3gatsu.seesaa.net/article/249123522.html</link>
      <title>「角海浜物語」、「ユニコーンの匣」、「はじまれ」</title>
      <pubDate>Sun, 29 Jan 2012 10:02:11 +0900</pubDate>
            <description>「他店ではあまり見かけない本」入荷案内「角海浜物語 消えた村の記憶」斎藤文夫　定価1800円(税込) 和納の窓「角海浜（かくみはま）は、新潟県新潟市西蒲区の巻地区（旧西蒲原郡巻町）海岸部に所在する、三方を山で囲まれた海岸線50mほどの小さな砂浜海岸で、現在は廃村になっている。」（ウィキペディア）。この本は原発建設予定地になり離村を余儀なくされた新潟の村の写真集です。第一部 村の歴史、第二部 角海浜の過ぎし日々、第三部 ある老婆のくらし、第四部 村がなくなる、第五部 角海浜歴史..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<strong><p>「他店ではあまり見かけない本」入荷案内</p></strong>
<p><a href="http://3gatsu.up.seesaa.net/image/kadoha22.jpeg" target="_blank"><img src="http://3gatsu.up.seesaa.net/image/kadoha22-thumbnail2.jpeg" width="226" height="300" border="0" align="" alt="「角海浜物語」" onclick="location.href = 'http://3gatsu.seesaa.net/upload/detail/image/kadoha22-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><strong>「角海浜物語 消えた村の記憶」</strong>斎藤文夫　定価1800円(税込) 和納の窓</p>
<p>「角海浜（かくみはま）は、新潟県新潟市西蒲区の巻地区（旧西蒲原郡巻町）海岸部に所在する、三方を山で囲まれた海岸線50mほどの小さな砂浜海岸で、現在は廃村になっている。」（ウィキペディア）。この本は原発建設予定地になり離村を余儀なくされた新潟の村の写真集です。第一部 村の歴史、第二部 角海浜の過ぎし日々、第三部 ある老婆のくらし、第四部 村がなくなる、第五部 角海浜歴史年表。写真は昭和30年代から40年代にかけて斎藤氏が撮影されたモノクロ写真がほとんどですが、一部に村の人のアルバムから借用したもっと昔の写真もあります。<br />
2006年に刊行された本ですが、発行者のお知り合いらしき方に頼まれてうちの店でも販売することになりました。元定価1800円の新本ですが、ポストカード10枚のおまけも付けて特価1200円(税込)です。地元では十分に売れたのだけれども、まだかなり残部があるらしいような話でした。いま現在はAmazonでも売っていないようですし、地元以外での販売書店はごくわずかのようです。[レア度★★★]</p>
<p><a href="http://3gatsu.up.seesaa.net/image/unicorn.jpg" target="_blank"><img src="http://3gatsu.up.seesaa.net/image/unicorn-thumbnail2.jpg" width="218" height="300" border="0" align="" alt="「ユニコーンの匣」" onclick="location.href = 'http://3gatsu.seesaa.net/upload/detail/image/unicorn-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><strong>「ユニコーンの匣或いは少女をめぐる幻想」</strong>定価2400円＋税　<a href="http://honkoubou.fc2web.com/" target="_blank">さわらび本工房</a>　<br />　A4判／ポートフォリオスタイル／筒函／全32葉（内作品30葉）／キャプションデータ冊子付き<br />　参加作家30名[宇野亜喜良/金子國義/ 西岡千晶/丸尾末広/山本タカト/ほか</p>
<p>30名の作家の作品がA4判カラー印刷で各1枚づつ。単純に計算すると1枚あたりわずか80円＋税です。頁綴じの本ではなくて、バラバラのままですから、気に入った作品を額に入れて飾ることも可能です。バラ売りなら少なくとも1枚数百円はするでしょう。30名の一覧は<a href="http://honkoubou.fc2web.com/" target="_blank">発行所のサイト</a>にてお確かめください。同社から2008年に刊行された「キャロル考現学またはアリスをめぐる幻想」も同じスタイルの本でしたが、わりと早くに売り切れました。今回の本も重版されることはなさそうなのでお早めにどうぞ。まんだらけやタコシェほかでも販売してるようです[レア度★★]</p>
<p><a href="http://3gatsu.up.seesaa.net/image/ha2.jpeg" target="_blank"><img src="http://3gatsu.up.seesaa.net/image/ha2-thumbnail2.jpeg" width="214" height="300" border="0" align="" alt="「はじまれ　犀の角問わず語り」" onclick="location.href = 'http://3gatsu.seesaa.net/upload/detail/image/ha2-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<strong>「はじまれ　犀の角問わず語り」</strong>姜信子　定価2200円+税　サウダージ・ブックス（発売・港の人）</p>
<p>本の内容は<a href="http://saudadebooks.jimdo.com/" target="_blank">発行所のサイト</a>によれば「旅の果てに著者がたどりついたのは、聞こえない声、見えない光、この世を去った魂たちが棲まう、心の奥の「空白」の風景だった。３・11の震災と大津波をへて、「空白でつながる」ことから人間の生と死を見つめ、再生への道を問う渾身の祈りの文学。」とのことです。著者もけっこう有名な人ですから、これだけで十分内容はわかるでしょう。問題なのはこの本の装丁が凝りすぎ（もしくは手抜きすぎ）で、店頭に並べてもまったく目立たず、何の本やらさっぱりわからないことです。上の書影はほぼぼ真っ白にしか見えないと思われますが、たった１字「は」とのみ表紙に印刷されています（画像をクリックすると拡大されますのでお確かめください）。背には「じ」のみ。裏表紙に「まれ　犀の角問わず語り　姜信子 著」とあり、ISBNコード・定価・発行所等はふつうに印刷されています。ようするに平積みしたとしても「は」しか見えず、うちの店のように棚に差せば「じ」しか見えません。せめて帯でも巻いて書名と著者名がわかるようになっていればよいのですが、帯は美意識に合わないとのことで付けない方針だそうです。通販ならともかく、店頭では目立たなさすぎて売れそうな気がしません。しかたないので、うちの店では手書きでいいかげんな帯を付けて並べています。発売元の港の人はJRC扱いで全国の書店から仕入可能ですから[レア度★]。</p>
<p>これら3冊の本の通販は三月書房のサイト、「<a href="http://web.kyoto-inet.or.jp/people/sangatu/yosodehaminai.htm" target="_blank">他店ではあまり見かけない本</a>」のページからどうぞ。</p><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>「本」とか「雑誌」とか</category>
      <author>三月山</author>
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                            </item>
        <item>
      <link>http://3gatsu.seesaa.net/article/244268787.html</link>
      <title>「紀伊國屋書店 MOVIX京都店」の跡</title>
      <pubDate>Wed, 04 Jan 2012 19:07:37 +0900</pubDate>
            <description>＜天に唾する＞京都の書店のうわさ 遺跡編25昨年の9月末に閉店した「紀伊國屋書店 MOVIX京都店」の跡地に、昨年の12月16日に「ゲームパニック京都」というゲーセンがオープンしました。ゲーセンには縁がないのでこの店にどんな特長があるのか、そして繁盛しているのかはぜんぜんわかりません。しかし、紀伊国屋書店よりもこの街の雰囲気に合っていることだけは間違いないでしょう。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p>＜天に唾する＞京都の書店のうわさ 遺跡編25</p>
<p><a href="http://3gatsu.up.seesaa.net/image/game20p.JPG" target="_blank"><img src="http://3gatsu.up.seesaa.net/image/game20p-thumbnail2.JPG" width="300" height="224" border="0" align="" alt="「ゲームパニック京都」2012/01/03" onclick="location.href = 'http://3gatsu.seesaa.net/upload/detail/image/game20p-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></p>
<p>昨年の9月末に閉店した「紀伊國屋書店 MOVIX京都店」の跡地に、昨年の12月16日に「<a href="http://www.game-news.jp/shoplist.html" target="_blank">ゲームパニック京都</a>」というゲーセンがオープンしました。ゲーセンには縁がないのでこの店にどんな特長があるのか、そして繁盛しているのかはぜんぜんわかりません。しかし、紀伊国屋書店よりもこの街の雰囲気に合っていることだけは間違いないでしょう。</p><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>京都の書店のうわさ　遺跡編</category>
      <author>三月山</author>
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                            </item>
        <item>
      <link>http://3gatsu.seesaa.net/article/243653685.html</link>
      <title>三月書房販売速報[112]発行のお知らせ</title>
      <pubDate>Sat, 31 Dec 2011 22:36:16 +0900</pubDate>
            <description>三月書房販売速報[112]&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;2011/12/31[13-03-112]　　(c)SISIDO,Tatuo　　　*転送歓迎*　　　　　e-mail版　三月書房　販売速報(仮題)　112号　　　　　　　　　　　※いちおう出版業界向けに制作してます※&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;&amp;◎主な内容[#01] 最近売れてるような気がす..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p><hr />
三月書房販売速報[112]<br />
&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&<br />
2011/12/31[13-03-112]　　(c)SISIDO,Tatuo　　　*転送歓迎*<br />
<br />
　　　　　e-mail版　三月書房　販売速報(仮題)　112号<br />　　　　　
　　　　　　※いちおう出版業界向けに制作してます※<br />
&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&<br />
<br />
◎主な内容<br />
[#01] 最近売れてるような気がする本<br />
[#02] これから売れそうな気がする本<br />
[#03] ＜天に唾する＞京都の書店のうわさ（その74）<br />
　　　　○「出版ニュース」掲載の「10年度書店売上実績」の京都分<br />
　　　 ○「紀伊國屋書店 MOVIX京都店」が9月末に閉店<br />
[#04] 近ごろちょっとまずいことになったらしい出版社など<br />
　　　　○朋友出版、日経出版社、新葉社、ＨＭＢ企画<br />
　　　 ○短歌新聞社が廃業を発表<br />
[#05] 雑、雑、雑、…<br />
 　　　 ○八木書店のバーゲンブックの書店用発注サイト<br />
　　　 ○「出版ダイジェスト」通巻2238号で終刊<br />
----◎受贈御礼◎勝手に宣伝------------------------------------------<br />
　
　菊池明郎(聞き手・小田光雄)<br />
　　「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4846010775/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=sanngatushobo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4846010775" target="_blank">出版人に聞く７　営業と経営から見た筑摩書房</a>」<br />　
　　　　論創社　定価1600円＋税<br />
--------------------------------------------------------------------<br />
<hr /></p>
<p>さぼってしまって、今年はついにこの「速報」を３回しか発行できませんでした。「速報」の看板を下ろすか、もう少し回数を増やすかしないと、ちょっとまずいような気がしないでもありません。が、少し言い訳をしておくならば、出版業界はなにやらしんきくさい閉塞状態で、いっこうに面白い話題がありません。この上消費税まで上げられたらたまったものではありませんが、その前に世界経済がクラッシュしかねず、そうなれば消費税など吹っ飛んでしまうことでしょう。いずれにしろ、いまよりももっとダイナミックな展開になれば、発行回数は自然に増えますからお楽しみ？に。</p>
<p>「三月書房販売速報」のバックナンバーは<a href="http://web.kyoto-inet.or.jp/people/sangatu/hanbai-sokuhou/hanbaiso.htm" target="_blank">こちら</a>でお読み下さい。最新号は発行の1月後にアップします。定期購読のお申し込みは、同じページからメールにてお申し込みください。</p>
<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>三月書房からのお知らせ</category>
      <author>三月山</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://3gatsu.seesaa.net/article/241141290.html</link>
      <title>年内無休のお知らせ</title>
      <pubDate>Sun, 18 Dec 2011 10:52:27 +0900</pubDate>
            <description>三月書房の地べたの店は“年内無休、1月1日～4日は休み”です。今年も歳末という雰囲気はほとんどありませんが、うちの地べたの店は来週から年内無休です。よーするに、火曜が定休ですが、残り2週の20日と27日は営業するということです。しかし、うちの店の火曜定休も変更10年たち、かなり覚えていただけたようで、昨年末に営業した火曜日は、その他の曜日の半分くらいの売上しかありませんでした。今年も同様ならば、来年は年内無休をやめてしまうかもしれません。それから、大晦日も売上が落ちる一方なの..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://3gatsu.up.seesaa.net/image/20111216icho.JPG" target="_blank"><img src="http://3gatsu.up.seesaa.net/image/20111216icho-thumbnail2.JPG" width="300" height="224" border="0" align="" alt="2011/12/16三月書房前のイチョウ" onclick="location.href = 'http://3gatsu.seesaa.net/upload/detail/image/20111216icho-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<strong><span style="color:#FF0000;">三月書房の地べたの店は“年内無休、1月1日～4日は休み”です。</span></strong></p>
<p>今年も歳末という雰囲気はほとんどありませんが、うちの地べたの店は来週から年内無休です。よーするに、火曜が定休ですが、残り2週の20日と27日は営業するということです。しかし、うちの店の火曜定休も変更10年たち、かなり覚えていただけたようで、昨年末に営業した火曜日は、その他の曜日の半分くらいの売上しかありませんでした。今年も同様ならば、来年は年内無休をやめてしまうかもしれません。それから、大晦日も売上が落ちる一方なので、ぼちぼち休みにしたほうがよいような気がしています。うちの商店街では、ちかごろは休みの店のほうが圧倒的に多くて、開けているのが少し恥ずかしいような気がしないでもありませんから。今年はいちおう開けますが、お客があまりにも少ないようなら早めに閉店することになるでしょう。なお、正月は例年通り5日からの営業です。百貨店や量販店の初売りは元日か2日が多いようですが、うちの商店街は6日からの店も少なくありませんから。</p>
<p>上の写真は12月16日の三月書房前の街路樹(イチョウ）の様子です。ごらんのように、いまだに紅葉しきらずに緑が残っている葉すらあるくらいです。すべて落葉するのは、まだしばらく先になりそうで、当分は落ち葉の掃除がたいへんです。むかしは11月末には紅葉していたのですが、ちかごろは半月くらい遅くなっているようです。これは寺町通りの街路樹ばかりではなくて、嵐山や大原など紅葉が売り物の観光地でも同様で、11月の観光シーズンが悪影響を受けつつあるそうです。しかし、これを“地球温暖化”と短絡的に決めつけるのはあまりにもあさはかで、京都方面の秋が近年“たまたま”暖かいというだけのことです。</p><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>三月書房からのお知らせ</category>
      <author>三月山</author>
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                            </item>
        <item>
      <link>http://3gatsu.seesaa.net/article/238766347.html</link>
      <title>「コタニ・プレイズ・タルホ」、「ぽかん２」</title>
      <pubDate>Mon, 05 Dec 2011 10:40:26 +0900</pubDate>
            <description>「他店ではあまり見かけない本」入荷案内　「コタニ・プレイズ・タルホ」定価1001円(税込)　喜多ギャラリー最初にお断りしておきますが、この画像は表紙の書影ではありません。表紙は白地に銀の箔押し風のデザインで、スキャンしたらほぼ真っ白になってしまって何もわかりませんでした。それで中の頁から、一番目立ちやすそうな頁をスキャンしておきました。このパンフは2011年6月から9月にかけて、奈良県の喜多ギャラリーで催された、“稲垣足穂展―資料とイメージのフラグメント by 古多仁昴志”展..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<strong><p>「他店ではあまり見かけない本」入荷案内</p></strong>
<p><a href="http://3gatsu.up.seesaa.net/image/taruho.jpeg" target="_blank"><img src="http://3gatsu.up.seesaa.net/image/taruho-thumbnail2.jpeg" width="202" height="300" border="0" align="" alt="「コタニ・プレイズ・タルホ」" onclick="location.href = 'http://3gatsu.seesaa.net/upload/detail/image/taruho-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<br /><strong>「コタニ・プレイズ・タルホ」定価1001円(税込)　喜多ギャラリー</strong></p>最初にお断りしておきますが、この画像は表紙の書影ではありません。表紙は白地に銀の箔押し風のデザインで、スキャンしたらほぼ真っ白になってしまって何もわかりませんでした。それで中の頁から、一番目立ちやすそうな頁をスキャンしておきました。<br />
このパンフは2011年6月から9月にかけて、奈良県の<a href="http://nishiogi-bookmark.org/2011/nbm19relate4/" target="_blank">喜多ギャラリー</a>で催された、“稲垣足穂展―資料とイメージのフラグメント by 古多仁昴志”展の図録です。この展覧会は「タルホを蒐(あつ)める人、古多仁昴志氏のコレクション＋リンク・ワークス―150点以上のタルホ本、原稿、短冊、初版本、パテェカメラ、etc…….特別出品―遺愛の鼻眼鏡・イソギンチャクの印章・色鉛筆など6点」というものだったそうです。この図録はB5判24頁で透明袋入り、“芸術とは幼な心の完成である／コタニ・プレイズ・タルホ／稲垣足穂に献ず／古谷仁昂志／限定1001部発行/定価1001円(税込)／喜多ギャラリー Kita Gallery”とプリントされたタイトル・シールが貼付されています。奥付にはartworksとtext・古谷仁昂志、協力・稲垣都、ドノゴトンカ（扉野良人・羽良多平吉・高橋信行・木村カナ・郡淳一郎）ほか、発行・喜多ギャラリーとあります。<br />
たいへんきれいな図版や写真と足穂本リスト等資料が掲載されていますから、足穂ファンにはなかなか魅力的でしょう。限定版につきお早めにどうぞ。送料99円にて通販いたします。通販のお申し込みは三月書房のサイト、「<a href="http://web.kyoto-inet.or.jp/people/sangatu/yosodehaminai.htm" target="_blank">他店ではあまり見かけない本</a>」のページからどうぞ。販売書店は数店らしいので[レア度★★☆]。</p>
<p><a href="http://3gatsu.up.seesaa.net/image/hyoushi-cfd76-thumbnail2.jpg" target="_blank"><img src="http://3gatsu.up.seesaa.net/image/hyoushi-cfd76-thumbnail2-thumbnail2.jpg" width="300" height="210" border="0" align="" alt="「ぽかん 02」" onclick="location.href = 'http://3gatsu.seesaa.net/upload/detail/image/hyoushi-cfd76-thumbnail2-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />　<br /><strong>「ぽかん02号」編集・真治彩 発行ほかん編集部 定価1000円</strong>　</a></p>
<p>創刊号がわりと売れた「ぽかん」の2号が入荷しました。特集が“私の大阪地図”、ちなみに前号は小特集“ハロルドとモード 少年は虹を渡る”。A5判横開きで全88頁、多くの頁が横3段組で活字がかなり小さいため、見た目よりも字数はかなり多そうな感じです。内容はほぼぜんぶ「本の話」か「本」の周辺の話です。詳しい目次等は<a href="http://www006.upp.so-net.ne.jp/pokan/backnumber.html" target="_blank">発行所のサイト</a>でごらんください。<br />
この雑誌の通販も<a href="http://web.kyoto-inet.or.jp/people/sangatu/yosodehaminai.htm" target="_blank">他店ではあまり見かけない本</a>」のページからどうぞ。創刊号も残っています。販売書店は20店近くあるようなので[レア度★☆]</p><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>「本」とか「雑誌」とか</category>
      <author>三月山</author>
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                            </item>
        <item>
      <link>http://3gatsu.seesaa.net/article/237559722.html</link>
      <title>「アナキズム・カレンダー2012」入荷しました</title>
      <pubDate>Mon, 28 Nov 2011 22:43:12 +0900</pubDate>
            <description>　「アナキズム・カレンダー2012“アナキストたち2 戦前-戦後編”」　　　A4判／28頁　税込1200円　　　　　アナキズム文献センター 編集・発行今年も「アナキズムカレンダー」が入荷しました。昨年の続編で「アナキストたち２ 戦前-戦後編」です。A4判が縦に開いてA3判になり、下段がカレンダー、上段には日本の代表的なアナキストが毎月一人紹介されています。今年のメンバーは1月＝川仁宏、2月＝秋山清、3月＝井上美奈子、4月＝水沼辰夫、5月＝望月桂、6月＝山口健二、7月＝遠藤斌、..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://3gatsu.up.seesaa.net/image/cover_s.jpg" target="_blank"><img src="http://3gatsu.up.seesaa.net/image/cover_s-thumbnail2.jpg" width="300" height="210" border="0" align="" alt="「アナキズム・カレンダー2012」" onclick="location.href = 'http://3gatsu.seesaa.net/upload/detail/image/cover_s-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
　「アナキズム・カレンダー2012“アナキストたち2 戦前-戦後編”」<br />
　　　A4判／28頁　税込1200円<br />
　　　　　アナキズム文献センター 編集・発行</p>
<p>今年も「アナキズムカレンダー」が入荷しました。昨年の続編で「アナキストたち２ 戦前-戦後編」です。A4判が縦に開いてA3判になり、下段がカレンダー、上段には日本の代表的なアナキストが毎月一人紹介されています。今年のメンバーは
1月＝川仁宏、2月＝秋山清、3月＝井上美奈子、4月＝水沼辰夫、5月＝望月桂、6月＝山口健二、7月＝遠藤斌、8月＝向井孝、9月＝今泉省彦、11月＝笹本雅敬、12月＝辻まこと、そして10月だけが“ベ反委”となっています。それぞれ数葉の写真（あるいは絵や書影）と略伝が掲載されていますが、半分以上はほとんど知らない人です。現在、うちの店で販売中なのは、辻まこと、秋山清以外だと、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4761005866/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=sanngatushobo-22&link_code=as3&camp=767&creative=3999&creativeASIN=4761005866" target="_blank">向井孝</a>、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4892891150/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=sanngatushobo-22&link_code=as3&camp=767&creative=3999&creativeASIN=4892891150" target="_blank">山口健二</a>、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/400001272X/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=sanngatushobo-22&link_code=as3&camp=767&creative=3999&creativeASIN=400001272X" target="_blank">望月桂</a>、井上美奈子(茅辺かのう)が各１～２冊あるだけです。それにしても、このシリーズは上出来なので、来年以降も続けてほしいものですが、はたして掲載可能なアナキストはあと何人くらい残っているのでしょうか。</p>
<p>このカレンダーの通販は<a href="http://web.kyoto-inet.or.jp/people/sangatu/nantendo.htm" target="_blank">三月書房のサイト</a>でどうぞ。送料80円です。</p>
<p>＊「辻まことの本」本は<a href="http://web.kyoto-inet.or.jp/people/sangatu/otokam.htm" target="_blank">こちらのページ</a>に多数あります。<br />
＊望月桂「漫文漫画」は<a href="http://web.kyoto-inet.or.jp/people/sangatu/kokushoku-sensensha.htm" target="_blank">黒色戦線社のページへ</a><br />
＊「秋山清著作集」、向井孝「暴力論ノート」、山口健二「アナルコ・コミュニズムの歴史的検証」などは<a href="http://web.kyoto-inet.or.jp/people/sangatu/nantendo.htm" target="_blank">南天堂関係者のページ</a>へ<br />
＊那須耕介「ある女性の生き方：茅辺かのうをめぐって」は<a href="http://web.kyoto-inet.or.jp/people/sangatu/sure.htm" target="_blank">編集グループ〈SURE〉の本のページ</a>へ</p><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>「本」とか「雑誌」とか</category>
      <author>三月山</author>
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                            </item>
        <item>
      <link>http://3gatsu.seesaa.net/article/233370534.html</link>
      <title>山田稔「日本の小説を読む」入荷しました</title>
      <pubDate>Thu, 03 Nov 2011 11:11:04 +0900</pubDate>
            <description>「他店ではあまり見かけない本」入荷案内　 山田稔「日本の小説を読む」四六判・並製 222頁 定価2200円＋税 　(2011年11月11日 初版第1刷発行※奥附記載)発行・編集工房＜SURE＞10月末の刊行だったそうですが、当店には昨日夕方に届きました。発行所に直接予約された読者にはぼちぼち届いているころでしょう。当店にご予約いただいた分は昨日中にほぼ発送できました。　＊目次　　　１　「日本の小説を読む会」盛衰史　　　２　小説をこんなふうに読んだ－討論の記録　　　３　後のはな..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<strong><p>「他店ではあまり見かけない本」入荷案内</p></strong>
<p><a href="http://3gatsu.up.seesaa.net/image/nihonno.jpeg" target="_blank"><img src="http://3gatsu.up.seesaa.net/image/nihonno-thumbnail2.jpeg" width="208" height="300" border="0" align="" alt="山田稔「日本の小説を読む」" onclick="location.href = 'http://3gatsu.seesaa.net/upload/detail/image/nihonno-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<br />
 山田稔「日本の小説を読む」四六判・並製 222頁 定価2200円＋税 <br />
　(2011年11月11日 初版第1刷発行※奥附記載)発行・編集工房＜SURE＞</p>
<p>10月末の刊行だったそうですが、当店には昨日夕方に届きました。発行所に直接予約された読者にはぼちぼち届いているころでしょう。当店にご予約いただいた分は昨日中にほぼ発送できました。<br />
　＊目次<br />
　　　１　「日本の小説を読む会」盛衰史<br />
　　　２　小説をこんなふうに読んだ－討論の記録<br />
　　　３　後のはなし－会報の「合本」が出来るまで<br />
　　　あとがき<br />
　　　読んだ作品一覧<br />
ページ配分は「盛衰史」が70頁強、「記録」が100頁強、「後の」が10頁、「一覧」が14頁となっています。「盛衰史」によれば会の始まりは1954年ごろで、最終400回が1996年。月1回、居酒屋での二次会も含めると8時間以上もかかる会だったそうです。最盛期は1970年代の200回目ごろまでだったようですが、衰退した外因は、日本の「純文学」の不振・退潮とのことです。新作が不振・退潮であったとしても、過去の名作ならよいかと言えば、こちらは絶版で手軽に購入できないことが多くなったとのこと。これは新本業界関係者としても、まことに納得のできる理由です。「記録」は深沢七郎の「風流夢譚」、高見順の「いやな感じ」など16本。「合本」は上下巻で1200頁、部数200組、頒価5000円。2010年の古書価は数万円だったそうですが、この本が出たので高騰するのではないでしょうか。<br />
編集工房〈SURE〉の本は京都市内の数店と発行所のサイトでも販売していますから[レア度★★☆]</p>	
三月書房では、送料100円にて通販いたします。<a href="http://3gatsu.seesaa.net/article/214947036.html" target="_blank">7月15日の当ブログにてお知らせしました「海鳴り23」</a>の同送をご希望されます場合は、その件をお書き添えください（※無くなり次第終了）。ご注文は「<a href="http://web.kyoto-inet.or.jp/people/sangatu/yamada-minoru.htm" target="_blank">山田稔の本</a>」のページまたは「<a href="http://web.kyoto-inet.or.jp/people/sangatu/sure.htm" target="_blank">編集工房＜SURE＞の本</a>」のページからメールでどうぞ。</p><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>「本」とか「雑誌」とか</category>
      <author>三月山</author>
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                            </item>
        <item>
      <link>http://3gatsu.seesaa.net/article/232861123.html</link>
      <title>「夜想bis」、「ぼくの古本探検記」</title>
      <pubDate>Sun, 30 Oct 2011 23:21:11 +0900</pubDate>
            <description>「他店ではあまり見かけない本」入荷案内　「夜想bis　特集＊ドールという身体」定価1000円＋税　ステュディオ・パラボリカ9月10日に入荷。ペヨトル工房解散後も「夜想」はパラボリカからほぼ年に1冊出ていますが、今回のは初めて旧「夜想」と同じA5判に戻り、定価も安くなっています。しかし、なぜか、売れ行きはたいへんよくありません。復刊1号の「＃ゴス」は軽く100冊以上売れましたが、最近は落ちる一方です。これがうちの店だけなのか、他の書店でも同じなのかは不明ですが、復刊以来買い続け..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<strong><p>「他店ではあまり見かけない本」入荷案内</p></strong>
<p><a href="http://3gatsu.up.seesaa.net/image/yasobis.jpeg" target="_blank"><img src="http://3gatsu.up.seesaa.net/image/yasobis-thumbnail2.jpeg" width="216" height="300" border="0" align="" alt="「夜想bis　特集＊ドールという身体」" onclick="location.href = 'http://3gatsu.seesaa.net/upload/detail/image/yasobis-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />　「夜想bis　特集＊ドールという身体」定価1000円＋税　ステュディオ・パラボリカ</p>
<p>9月10日に入荷。ペヨトル工房解散後も「夜想」はパラボリカからほぼ年に1冊出ていますが、今回のは初めて旧「夜想」と同じA5判に戻り、定価も安くなっています。しかし、なぜか、売れ行きはたいへんよくありません。復刊1号の「＃ゴス」は軽く100冊以上売れましたが、最近は落ちる一方です。これがうちの店だけなのか、他の書店でも同じなのかは不明ですが、復刊以来買い続けてくれていた通販客も、今号ほぼ全員がパスされましたので、内容的にもやや魅力が無いのかもしれません。うちの通販もペヨトル本に関しては送料無料なので、Amazonにすべて取られたとも思えません。<br /><br />
　＊主な内容<br />
　　　■吉田良　--interview　ベルメールからの「遅れてきた手紙」<br />
　　　■三浦悦子 Etsuko Miura<br />
　　　■中川多理 --interview　豊穣なる「白の空虚」<br />
　　　■陽月 --interview　人形は見る人の鏡<br />
　　　■林美登利<br />
　　　■みつばち＠BabyBee --monologye カスタムという名の創造<br />
　　　■マンタム --interview　作家で不思議骨董商で……　<br />
　　　■リエン --interview　秘かにただよう月下香<br /><br />
復刊「夜想yaso」のバックナンバーは全点在庫あります。旧ペヨトル工房の本もまだいろいろ残っています。通販は「<a href="http://web.kyoto-inet.or.jp/people/sangatu/tubureta/peyotorukobo.htm" target="_blank">ペヨトル工房関係本の在庫</a>」のページからどうぞ。パラボリカの本は地方小出版流通センター扱いでふつうに流通していますから[レア度☆]　</p>
<p><a href="http://3gatsu.up.seesaa.net/image/bokuhuruhon.jpeg" target="_blank"><img src="http://3gatsu.up.seesaa.net/image/bokuhuruhon-thumbnail2.jpeg" width="216" height="300" border="0" align="" alt="『ぼくの古本探検記』" onclick="location.href = 'http://3gatsu.seesaa.net/upload/detail/image/bokuhuruhon-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<br />「ぼくの古本探検記」高橋輝次　定価1710円＋税　大散歩通信社</p>
<p>10月30日入荷。“Sanpo magazine 別冊2”は関西在住のフリー編集者、高橋輝次氏の「ぼくの古本探検記」です。この著者は古本関係本を10冊以上も編著されていますが、うちの店ではどの本もあまり売れた記憶がありません。「関西古本探検」と「古本が古本を呼ぶ」とは新本バーゲンで半額以下にしているのですが、それでもたいして売れていません。“Sanpo magazine 別冊1”は善行堂氏の「古本のことしか頭になかった」でしたが、こちらはたいへんよく売れています。善行堂氏の新潮社と青弓社からの本はある程度は売れましたが、大散歩通信社のはそれらよりもはるかに好成績です。これはやはり扱い書店が少ないからでしょう。<br /><br />
　＊主な内容<br />
　　・それぞれにとっての林芙美子像－和田芳恵ほか<br />
　　・十三の詩人、清水正一の生涯と仕事を追って<br />
　　・大阪の俳人、小寺正三の人と仕事－高橋鏡太郎再見<br />
　　・神戸の文芸同人誌『首』を見つける－山村順の作品と生涯<br />
　　・北村秀雄と『令女界』『若草』編集部<br />
　　・二冊の回想記を読む―東郷青児『他言無用』と清水泰夫『忘れ潮』<br />
　　・文明社のことなど再び<br />
　　・カレー屋主人の出した文芸雑誌『いんでいら』を見つける！<br />
　　・原稿用紙と鉛筆の話－作家たちのこだわり<br />
　　・明治の小書肆、文祿堂主人のおもかげ<br />
　　・陶芸作家　河合卯之助が若き日に係わった文藝同人誌を見つける！<br />
　　・埋もれた古本たちを読む<br /><br />
大散歩通信社の本の通販は「<a href="http://web.kyoto-inet.or.jp/people/sangatu/yosodehaminai.htm" target="_blank">他店ではあまり見かけない本</a>」のページからどうぞ[レア度★★]。なお、高橋輝次氏の特価本は「<a href="http://web.kyoto-inet.or.jp/people/sangatu/zokki/zokki.htm" target="_blank">新本特価コーナー</a>」の右文書院と青弓社のページに並んでいます。</p><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>「本」とか「雑誌」とか</category>
      <author>三月山</author>
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                            </item>
        <item>
      <link>http://3gatsu.seesaa.net/article/224343474.html</link>
      <title>「紀伊國屋書店 MOVIX京都店」9月末閉店</title>
      <pubDate>Mon, 05 Sep 2011 09:06:15 +0900</pubDate>
            <description>＜天に唾する＞京都の書店のうわさ 別冊008の2「紀伊國屋書店 MOVIX京都店」が8月28日付けで閉店を発表しました。同社のサイトによれば「諸般の事情により勝手ながら2011年9月末日を以て閉店させていただくこととなりました。」とのことですが、この“諸般の事情”とは9月3日毎日新聞によれば「複数の競合店の出店もあり、売り上げが低迷し、回復困難と判断した」ということのようです。複数の競合店とありますが、この地域では近年競合店の出店はほとんどなくて撤退ばかりです。この店の開店は..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p>＜天に唾する＞京都の書店のうわさ 別冊008の2</p>
<p><a href="http://3gatsu.up.seesaa.net/image/kino201109.JPG" target="_blank"><img src="http://3gatsu.up.seesaa.net/image/kino201109-thumbnail2.JPG" width="224" height="300" border="0" align="" alt="「紀伊國屋書店 MOVIX京都店」2011/09/05" onclick="location.href = 'http://3gatsu.seesaa.net/upload/detail/image/kino201109-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></p>
<p>「紀伊國屋書店 MOVIX京都店」が8月28日付けで閉店を発表しました。<a href="http://www.kinokuniya.co.jp/store/Movix-Kyoto-Store/20110828100019.html" target="_blank">同社のサイト</a>によれば「諸般の事情により勝手ながら2011年9月末日を以て閉店させていただくこととなりました。」とのことですが、この“諸般の事情”とは9月3日毎日新聞によれば「複数の競合店の出店もあり、売り上げが低迷し、回復困難と判断した」ということのようです。複数の競合店とありますが、この地域では近年競合店の出店はほとんどなくて撤退ばかりです。この店の開店は2005年4月ですが、同年10月に丸善、2006年にブックファースト京宝店が閉店し、2006年2月にジュンク堂BAL店の開店はあったものの、河原書店、ランダムウォーク、ふたば河原町などの閉店もあって、このあたりの書店数と売り場面積は間違いなく減少していました。ようするに、競合店というよりも、河原町三条～四条周辺が四条烏丸方面や京都駅方面に負けたということでしょう。しかし、そんなことよりも、出版業界全体の長期低落と、この「MOVIX京都店」自体の店づくりに売上低迷の大きな原因があったように思えます。<br />
この店の一番の問題は、1階の一番良い場所をインショップ形式で「Forest」というCD/DVD売場に明け渡していたことです。CDやDVD業界はこの店の開店当時ですらすでに下降中であり、しかもその下降速度は書籍・雑誌をはるかに上回っていることはあきらかでした。このことは<a href="http://3gatsu.seesaa.net/article/20833938.html" target="_blank">このブログの2006年07月15日の記事</a>で指摘済みです。さほど広くもない店ですから、本来ならCDやDVDなどは置かずにもっと書籍を置くべきだったと思うのですが、業界のうわさでは「Forest」は同社のトップの娘さんだったかの担当とかで、支店レベルではどうしようもないとかの話でした。もう少し早い段階で「Forest」を追い出し、地下1階の売場を廃止して、1階のみで書籍・雑誌を売れば少しは採算が良かったのではと思いますが、これは部外者のまったくあてにならない感想に過ぎません。未見ですが、日経新聞によればここの跡はゲーセンになるそうです。いまさら何ですが、新京極に書店は似合わないので、最初からゲーセンにしておいたほうがよかったのではと思います。<br />
それにしても、1997年に開店して2003年に撤退した「ゼスト御池店」に続いての早期撤退は、紀伊国屋書店と京都の相性の悪さなのか、両店とも200坪程度しかなくて、あまり本腰を入れていなかっただけなのかどちらなのでしょうか。そして、将来的には京都市内のどこかにまた出店する可能性があるのか、もうこりごりなのかもちょっと気になるところです。</p><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>京都の書店のうわさ　別冊</category>
      <author>三月山</author>
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