2006年12月13日

「年内無休」のお知らせ

年内無休

昨12日火曜日は定休日として休業しましたが、年内にあと2回ある、19日と26日の火曜日は営業します。12月と言っても、ちかごろは年々歳末らしさはなくなる一方ですが、さすがに最後の10日くらいは、ややほかの月よりも賑わうようです。とはいえ19日はやや微妙で、開けても無駄かもしれませんが。31日は、うちの周辺の商店街でも閉めてる店の方が多くなってます。なにしろ何年か前からは理髪店もソバ屋も休むようになったくらいです。うちも休んでもよいような気もしますが、大晦日に駆け込んで来られる方が、毎年少しはおられるので今年も開けることにしました。

正月は4日まで休みです。これは記憶にある限り、ずっと昔から変わっていません。昔は、お年玉を持った子供が来てくれるからと、元日から開店している書店が多かったようですが、うちの店はぜんぜん子供向きではないために開ける必要がなかったからでしょう。なおネット通販はクロネコ・メール便が年中無休なので、一昨年くらいからは三が日も少し発送するようになりました。

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2006年11月28日

「三月書房販売速報090号」発行のお知らせ


三月書房販売速報[090]
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2006/11/28[08-06-90]  (c)SISIDO,Tatuo     *転送歓迎*

     e-mail版 三月書房 販売速報(仮題) 090号

            ※いちおう出版業界向けに制作してます※
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◎主な内容
[#01] 最近売れてるような気がする本
[#02] これから売れそうな気がする本
[#03] 2005年の「吉本隆明」本の売り上げ
[#04] <天に唾する>京都の書店のうわさ(その52)
[#05] 雑、雑、雑、…
   ○「恵文社冬の大古本市」に参加のお知らせ
   ○公安?の刑事がさる雑誌についての聞き込みに来た話
   ○「三月記」のページビュー数について

三月書房のメルマガ「三月書房販売速報(仮題)」90号を発行しました。月1のペースを続けたかったのですがまた隔月刊に戻ってしまいました。いまごろ一年前の〈吉本〉の売上データを掲載していますが、これは例年発行していた紙の「三月書房販売年報(仮題)」を、今年も発行できなかったためです。

「中学生のための社会科」

昨年の〈吉本〉本の売上1位は143冊も売れた、市井文学発行の「中学生のための社会科」でしたが、こんなに売れたのはこの本がこの出版社の最初の本で、まだふつうには流通していなかったからです。ふつうに流通している本ならこの半分も売れなかったでしょう。
2位以下は「13歳は二度あるか(大和書房)」64冊、「子供はぜーんぶわかってる(批評社)」61冊、「時代病(高岡健との対談本・ウエイツ)」56冊、「幼年論(芹沢俊介との対談本・彩流社)」52冊、「吉本隆明『食』を語る(朝日新聞社)」51冊。どれもたいへんよく売れてますが、これは通販が増えているためで、地べたの店頭のみですと、一昔前に比べて少なくとも3割程は落ちているようです。

「三月書房販売速報」のバックナンバーはこちらでお読み下さい。メルマガ購読のお申し込みは、同じページからメールにてお願いします。

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2006年11月12日

「恵文社冬の大古本市」に今年も混ぜてもらいます

「恵文社冬の大古本市」

「恵文社冬の大古本市」12.26-2007.1.15 於・恵文社一乗寺店

たまーによい考えがヒラメク時がありますが、昨年の今頃突然思いついて、恵文社さんの古本市に参加させていただいたのは、我ながらなかなかのアイデアでした。この古本市は例年とても評判がよくて、たいへんうらやましかったのですが、マネをしようにも、うちの店には古物商の許可証も、古本市をするスペースもありません。しかし、他の書店(※ただしどこも古書店系)も参加しているのだから、うちの店も混ぜてもらえるかもと頼んでみたら、締め切りは過ぎていたようでしたがこころよく受け付けていただけました。出品したのは店の売れ残りと私物が半々位で、あと特価本が少々というあたりでしたが、8割ほど売れたのでまずは上々の成績だったようです。今年は早くに参加要請をいただいたので、去年と違ってチラシやポスターにもうちの名前が掲載されてます。
店長さんのブログに載っている出展者名は下記の通り。
ちょうちょぼっこ、GLYPH、モダンジュース古書部、とらんぷ堂、ハルミン古書センター、Loule、パビリオンブックス、キュリオブックス、書肆砂の書、スムース、三月書房、沼田元氣、木村衣有子 ほか

出品本の選定や売上短冊作りなどけっこうめんどうですが、古書の相場を調べて値付けするのは、新刊屋としてはふだんはしない仕事ですから、ちょっと気分が変わってなかなか面白いものです。昨年は「日本の古本屋」や「アマゾン・マーケットプレイス」で検索して、それよりは安い値段をつけるようにしましたが、今年は古書価が一段と値下がりしているようなので、かなり弱気な値付けになりそうです。
それにしても、新刊書店が古本の販売に乗り出す動きが加速しつつあるようです。紀伊國屋書店は「ふるほん文庫やさん」とタイアップして絶版文庫の店頭販売を始めましたし、長野の平安堂は買い取りもする本格的な「古書センター」をオープンしました。ほかにも古書コーナーを併設する書店は増えつつあるようです。本家本元の古書業界は、新刊書業界同様に不景気そうなのに、いったいどうしてこういうことになったのでしょう。ひとつ言えることは、古書に手を出した新刊書店は、まだ比較的余裕があるのであろうということです。借金でがんじがらめの「死に体」書店にはそんな余裕はないでしょうし、その気があったとしても経営管理をしている取次店が許可しそうにないからです。それと、大書店の売場面積は増加しすぎなくらいなのでスペースをとりやすくなったこと、そして、他店との差異を出すのに手っ取り早いということもあるでしょう。一方古書業界の現状は、専門書店化が進んで、目録販売やネット販売が主になり、気軽に立ち寄れる地べたの古書店が減少しているように思えます。よーするに、新刊書店はブックオフと専門古書店のスキマに、ささやかな市場を見つけつつあるということではないでしょうか。

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2006年09月29日

「三月書房販売速報 089号」発行のお知らせ


三月書房販売速報[089]
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2006/09/28[08-05-89]  (c)SISIDO,Tatuo     *転送歓迎*

     e-mail版 三月書房 販売速報(仮題) 089号

            ※いちおう出版業界向けに制作してます※
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◎主な内容
[#00] 「EDI」の本、在庫一掃セール中
[#01] 最近売れてるような気がする本
[#02] これから売れそうな気がする本
[#03] 2005年の「三木成夫」本の売り上げ
[#04] <天に唾する>京都の書店のうわさ(その51)
[#05] 雑、雑、雑、…
   ○ハリポタの売れ行きについて
   ○クロネコメール便の料金体系変更について

三月書房のメルマガ「三月書房販売速報」89号を発行しました。「EDI」本のセールにつきましては、このブログの9月7日の記事にてお知らせ済みです。このブログも少しは読んでくださる方がおられるようで、すでに10万円分ほど通販させていただきました。

三木成夫「海・呼吸・古代形象」

三木成夫は20年近く前に亡くなった人ですが、うちの店では1990年代の初め頃から突然売れだして、1992年に刊行された「海・呼吸・古代形象」は販売冊数累計が400冊程と、驚くほど売れています。この本は現在第9刷ですが、発行部数は5000冊から1万冊の間くらいと想像されますので、うちの店の販売シェアはちょっと信じられないくらい大きいようです。この本の売れ行きのすごいところは、発行後何年もたつのにコンスタントに毎年20冊ほど売れていることで、このような本はほかには例がありません。三木成夫の本は全部で10点近く出ていますが、どれもよく売れています。どれか1冊読んでみようということなら中公新書の「胎児の世界」をおすすめします。その他の「三木成夫」本につきましてはこちらの頁をごらんください。通販もしております。

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2006年09月07日

「EDIの本」の在庫一掃セールのお知らせ

EDI叢書ほか

どちらかといえばマイナーな近代文学作家の作品集や研究書などを地道に刊行されていた版元のEDIさんが、突発的な<某事情>により、当分の間出版活動を停止されることになりました。「サンパン」誌の発行のみは継続されますから、<某事情>につきましては、いずれ「サンパン」誌上に公式説明が掲載されることでしょう。三月書房では<他店ではあまり見かけない本>として、ここ何年も同社の出版物を売り続けていましたから、今回の事態はたいへんに残念です。

活動停止にともなって、同社はすべての在庫を整理・処分されることになりました。三月書房では同社のご厚意により、その在庫を仕入れることができましたので、「新本特価セール」を実施いたします。販売リストは三月書房のサイトに掲載しています。通販もいたしますから、お早めにお買い求めください。なお割引価格は同社のガイドラインに合わせて40%〜50%引きでスタートいたしますが、いずれは売れ行きを見て加減する予定です。なお「サンパン」の第3期は割り引きセールからは除外されていますが、バックナンバーが揃うのは最後のチャンスになります。

在庫の一部ご紹介(※価格は税込み) 
  ●明治大正の忘れられた作家の作品を発掘した
  「EDI叢書 全12巻(附録2冊)」元頒価32500円を特価15000円
    加納作次郎ほか各巻分売は特価@1500円※40%引き
  ●うちの店では一番よく売れた
  「芥川龍之介の素顔」関口安義・著 特価2000円※50%引き
  ●今回初めて限定100部の私家版が放出されます
  「EDIアルヒーフ・シリーズ」全4巻セット特価6000円※40%引
   市販版セットは特価3000円※50%引き
    牧野英二、亀山厳ほか市販版の分売は特価@900円※40%引き

  
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2006年08月29日

寺町会主催「第16回 名匠の宴」のお知らせ

「第16回名匠の宴」チケット半券

第16回 名匠の宴「片山清司がつづる能の世界」
    2006年9月15日(金)開場6:30pm〜 開演7:00pm〜
    会場/下御霊神社  主催/商店街振興組合寺町会

うちの店の地元の商店街は、寺町通りの丸太町から二条までの約400メートルが範囲です。その商店街が主催する「名匠の宴」は今年で16回目ですが、ついに「能」が登場することになりました。以前から希望は多かったのですが、費用と設備の関係でなかなか難しいと言われてました。舞台になるのは下御霊神社境内の、三間四方に回り縁のついた檜皮葺の「舞拝殿」です。大蔵流の茂山家の方々による狂言は過去に何度かありましたが、その際は橋掛かりはありませんでした。社務所から草履履きで出てこられて、舞台に上がる前に脱いでおられましたが、能はそういうわけにはいかないような気がします。蔵にしまってあるのを組み立てるのではといううわさも聞きましたが、見たことがないのでわかりません。しかし、そういうことも含めてとても楽しみです。

下御霊神社2006/08/29

これまでの「名匠の宴」ではアルゼンチン・タンゴ、クラシックの金管五重奏、そしてフラメンコなど、神社の境内には不似合いかとも思われる演目もありましたが、いずれも大成功でした。昼間はたいして広いとも思えない境内ですが、日が暮れて舞台のみが照明されると、街の雑音が気にならなくなるくらいの広がりを感じます。
出演される皆様は、仮設舞台にはもったいないくらいの方々ですが、入場料はわずか500円です。前売り券はありません。すべて当日券のみ。
下御霊神社には駐車場はありません。地下鉄烏丸線丸太町駅、京阪電車丸太町駅、市バス河原町丸太町駅が最寄りです。


ご報告。「名匠の宴」は予定通り9月15日に無事行われました。橋掛かりこそありませんでしたが、とても素敵な舞台でした。フラッシュを使用できない上に、三脚もなしだったのでお粗末な写真ですが記録として貼っておきます。

名匠の宴2006/09/15

posted by 三月山 at 16:41| Comment(3) | TrackBack(0) | 三月書房からのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

「三月書房販売速報 088号」発行のお知らせ


三月書房販売速報[088]
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2006/08/06[08-04-88]  (c)SISIDO,Tatuo     *転送歓迎*

     e-mail版 三月書房 販売速報(仮題) 088号

            ※いちおう出版業界向けに制作してます※
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◎主な内容
[#00] ブログ「三月記」について
[#01] 最近売れてるような気がする本
[#02] これから売れそうな気がする本
[#03] 日販への返品率
[#04] 短歌本の売り上げtop10(2005/05〜2006/06)
[#05] <天に唾する>京都の書店のうわさ(その50)
[#06] 「第3次『石油ショック』は来るのでしょうか?」
[受贈本 勝手に御礼広告]

三月書房のメルマガ「三月書房販売速報」88号を発行しました。このところ隔月刊のようになっているのを、せめて月刊ペースにまでは戻したいと思っているのですがなかなかそうも行きません。しかし、この号は前号発行以来45日目ですから、半月分だけましになりました。
どの号も発行1ヵ月後にバックナンバーとしてHPに貼ることにしています。バックナンバーはこちらでお読み下さい。メルマガ購読のお申し込みは、同じページからメールにてお願いします。

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2006年07月24日

このごろ売れてる本(2006年7月20日ごろ)

「叔父の思想

「叔父の思想:吉本隆明論」 太田修・著
   定価1000円+税 発行/修羅出版 

三月書房のHPの「このごろ売れてる本」を一月ぶりに更新しました。

この本がちかごろの推定第1位で、ちょうど50冊を売り切ったところです。修羅出版の本は一般の書店ルートには乗っていない自主流通本です。おそらく扱っている書店はごくわずかでしょう。いまのところAmazonでも扱っていませんが、自主流通本を扱う「e託販売サービス」というのを始めましたから、いずれはこういう本も扱うことになるのでしょう。そうなると、うちの店が得意にしている「他店ではあまり見かけない本」の通販も次第に難しくなることでしょう。Amazonの送料無料のマネはちょっとできませんから。
この本は送料160円にて通販いたします。お入り用の方はこちらからどうぞ。

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2006年07月13日

「海鳴り 18」が届きました

海鳴り18号

「編集工房ノア」発行のフリー・マガジン(PR誌)「海鳴り」18号(2006/07)が入荷しました。前号からほぼ1年振りです。出版社のPR誌はいろいろ出ていますが、うちの店ではこれが圧倒的に人気があり、前号は何回か追加をいただいて200冊以上配布したと思います。

原則として、地べたの店またはネットにて、ノアの本、山田稔の本、天野忠の本など関係ありそうな本を買っていただいた方に、「おまけ」として進呈しています。まことに申し訳ございませんが、「非売品」につきこれのみの通販はいたしかねますのでご了承ください。なお、今号の目次は下記の通りです。

海鳴り18目次.JPG

天野忠さんのは未発表エッセイ、山田稔さんのは今春の書き下ろしです。

posted by 三月山 at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 三月書房からのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月12日

メール版「<吉本隆明>本 新刊のお知らせ」  


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メール版<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2006/07/12
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 ※主な内容
   本日入荷
   ○「初期ノート」 光文社文庫版

   近刊のお知らせ
   ○「俳壇:8月号」7月14日刊 本阿弥書店 
     (「詩歌の潮流」という連載の第8回に吉本氏が登場)

   非<吉本>本入荷のお知らせ
   ◎村瀬学・著「自閉症:これまでの見解に異議あり!」


三月書房のメルマガ「メール版<吉本隆明>本 新刊のお知らせ」の2006/07/12号を発行しました。
定期購読ご希望の方はこちらのページからメールにてお申し込み下さい。
<吉本隆明>本の通販もしておりますからご利用下さい。
<吉本>本につきましては自主流通本も多種取り扱っております。
なお「<吉本隆明>本」とは、吉本さん本人の文章または談話が掲載されている出版物(含・ウエブ記事)と、吉本さんに関する評論やゴシップ等の掲載された出版物(含・ウエブ記事)の総称です。
それから「非<吉本>本」とは、吉本氏本人はまったくかかわっておられない本ですが、元「試行」の寄稿者だったり、吉本氏と共著を出されたことがあったりする著者の本のことです。以上言うまでもなくあまり厳密な分類ではありません。

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2006年07月10日

「ペヨトル工房」解散6周年 売上TOP10

「猫のムトン様」&「夜想20」

「ペヨトル工房」本の売上TOP10 2000年05月〜2006年04月


 [01] 181冊「夜想02号 特集:ハンス・ベルメール」※完売
 [02] 172冊「夜想35号 特集:チェコの魔術的芸術」※完売
 [03] 116冊「夜想05号 特集:屍体」※完売
 [04] 101冊「夜想33号 特集:鉱物」※完売
 [05]  98冊「若冲ポストカード」※完売
 [06]  81冊「夜想20号 特集:花鳥風月」
 [07]  70冊「ラズール:透きとおる石」
 [08]  69冊「路上日記:CD附き(野村誠・著)」
 [08]  69冊「夜想34号 特集:パペット・アニメーション」※完売
 [10]  68冊「猫のムトン様(マンディアルグ・著)」

「ペヨトル工房」の解散後、元社長から在庫を直接仕入れて旧定価で販売を続けていますが、この6年間で4000冊ほども売れました。上のリストがこの間の売り上げトップ10です。残念ながら、よく売れた本は完売してしまったのが多くて、これ以上売り上げを伸ばすことができません。解散時には130アイテム以上扱ってましたが、現在は半分ほどになっています。
三月書房ではペヨトル本に限り送料無料で通販もしています。詳しくはこちらをごらんください。

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2006年07月07日

「新本特価コーナー」7月新着分ご案内

isがwasになるとき

三月書房では、新本の特価(別名・自由価格本)セールを常時おこなっております。通販もしておりますので、こちらのページをごらんください。
今月は久しぶりにポーラ文化研究所の「is」のバックナンバーが大量に入荷しました。上の写真は「is88」終刊号です。36号から88号まで不揃いですが40種以上在庫しております。このシリーズは元定価の50%引きで販売中。

posted by 三月山 at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 三月書房からのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月05日

「人智学書新刊速報 134号」発行のお知らせ


人智学書新刊速報[134] (c)三月書房 
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  三月書房 人智学関係書新刊速報(仮題) 134号 
 
                    2006/07/05 
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◎主な内容 
○最近入荷した本 
     「未来を拓くシュタイナー教育:世界に広がる教育の夢」
    「動物の本質:ルドルフ・シュタイナーの動物進化論」

○これから出る本 
    「イザラ書房からの近刊のお知らせ」」


三月書房のメルマガのひとつ「人智学書新刊速報」の134号を発行しました。定期購読ご希望の方はこちらのページからメールでお申し込み下さい。通販もしておりますからご利用下さい。

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2006年06月29日

現代短歌「歌集」の売上げTOP5

百万遍界隈 曳舟

現代短歌「歌集」の売上げTOP5 [2005/06〜2006/05]

 (#01) 26冊「百万遍界隈」永田和宏  青磁社
 (#02) 22冊「曳舟」   吉川宏志  短歌研究社
 (#03) 20冊「ひたかみ」 大口玲子  雁書館
 (#04) 17冊「海雨」   吉川宏志  砂子屋書房
 (#05) 16冊「憂春」   小島ゆかり 角川書店

これが最近1年間の歌集の売上げ上位5冊です。この1年はどちらかといえばいまいち不調でした。例年ですと50冊前後売れる歌集も珍しくはなく、たまには100冊を超えるのもありますから。それでも、歌集というものは、初版が500部とか1000部がせいぜいで、重版されることもめったになく、実売よりも贈呈のほうかがはるかに多いというジャンルですから、この程度でもよく売れてるほうです。ただし、このリストの歌集は、どれも贈呈よりも実売のほうが多く、重版もされる立派な〈商品〉です。歌集は年に少なくとも数百冊は出版されてますが、その大部分は自費出版であり、〈商品〉として流通しうるのは、甘めに見ても5%程度でしょう。なおこのデータは売上げカードを集計した、いちおうちゃんとしたものです。(※「海雨」は2004年末の発売で通算売上は42冊)

三月書房の短歌関係書の販売につきましては、こちらをごらんください。通販もしてます。

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2006年06月27日

このごろ売れてる本(2006年6月20日ごろ)

三月書房のHPの「このごろ売れてる本」のページを久しぶりに更新しました。ちゃんとしたデータに基づかない、わりといいかげんなページです。うちはポスレジというような機器はないので、ちゃんとしたデータは売上げカードの枚数を手で数えないとわかりません。しかし、ちかごろネット関係の作業が忙しくてほったらかしになってます。

yaso03耽美

「夜想復刊第3号 特集・耽美」
   定価1500円+税 発行/ステュディオ・パラボリカ 
この本がちかごろの推定第1位でおよそ60冊ほど売れてます。
復刊1号の「特集・ゴス」も2号の「特集・ドール」軽く100冊以上売れましたから、これもそれくらいは売れるでしょう。
なお、この本は送料無料で通販しています。お申し込みはこちらへ。

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2006年06月25日

「三月書房販売速報 087号」発行のお知らせ


三月書房販売速報[087]
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2006/06/22[08-03-87]  (c)SISIDO,Tatuo     *転送歓迎*

     e-mail版 三月書房 販売速報(仮題) 087号

            ※いちおう出版業界向けに制作してます※
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◎主な内容
[#00] まだあまり本気ではありませんが、ブログを始めてみました
[#01] 最近売れてるような気がする本
[#02] これから売れそうな気がする本
[#03] <天に唾する>京都の書店のうわさ(その49)
[#04] 雑、雑、雑、…
[受贈本 勝手に御礼広告]

三月書房のメルマガ「三月書房販売速報」87号を発行しました。購読ご希望の方はこちらからメールでお申し込みください。バックナンバーも公開中です。

posted by 三月山 at 08:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 三月書房からのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする