2008年05月04日

最高気温30.1度「〈春〉の古書即売会」

<天に唾する>京都の書店のうわさ 番外編13

「春の古書即売会」2008/05/04

「春の古書大即売会」5月1日〜5日 京都市勧業館 主催・京都古書研究会

いわゆる「暦の上」では5月5日が立夏なので、春でも間違いではないですが、今日の京都は最高気温30.1度の堂々たる真夏日でした。この会場はエアコン料金が高いらしくて、主催者が冷房を使わずにがまんする傾向があるらしいとのうわさを聞いてますが、おそらく今日は高くついたことでしょう。
うちの店は正午からの営業なので、10時の開場から11時半までしか滞在できず、広い会場をぐるっと1周しただけで、ほとんど本を手に取ることもできませんでした。夏と秋の「古本」まつりとは違って「古書」即売会なので、それなりの本がそれなりの売価で並んでいて、投げ売り的なのはほとんど見かけませんでした。だからというわけでもないですが、収穫物はゼロでわずかにグレゴリ青山センセのデザインがすてきなチラシを拾得したのみです。

「モダン古書展 その3」

この画像は「モダン古書展」参加店「モズブックス」さんのブログからコピーさせていただきました。開催日等の詳細はそちらでごらんください。

posted by 三月山 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の書店のうわさ 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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