2007年08月15日

「下鴨納涼古本まつり」2007年

<天に唾する>京都の書店のうわさ 番外編10

「下鴨納涼古本まつり 萩書房の出店」2007/08/15

11日からの「下鴨納涼古本まつり」はやっと5日目に見物できました。今年は初日からほぼ晴天が続きかなりの酷暑ですが、この会場は真昼でも大部分が木陰ですから、本部でもらったうちわ(※デザインは昨年の使い回し。※ごく一部訂正あり)を使えばなんとかしのげました。あいかわらず、全集本の値崩れはひどいものですが、団塊世代の現役引退にともなう蔵書整理がこれから本格化するわけですから、価格はまだまだ落ちるでしょう。
この会場は南北に長い流鏑馬馬場ですが、その東側には糺の森の小川が流れています。抽選でそちら側の区画があたった古本屋さんは、西側のじめじめした藪沿いよりもかなり居心地がよくてラッキーだそうです。それは、このキャンプスタイルで熟睡中の某書店氏の幸せそうな寝顔を見れば一目瞭然でしょう。残念ながら今年もバイクで行ったのでだめでしたが、もしも歩きだったら、横の椅子に座らせてもらって、ビールを飲めたのにとちょっと残念でした。

「某書店の某氏」2007/08/15

posted by 三月山 at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の書店のうわさ 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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