2019年03月26日

三月書房販売速報[130]発行のお知らせ


三月書房販売速報[130]
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2019/03/26[21-01-130]  (c)SISIDO,Tatuo   *転送歓迎*

     e-mail版 三月書房 販売速報(仮題) 130号
            ※いちおう出版業界向けに制作してます※
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◎主な内容
[#01] 最近売れてるような気がする本
[#02] これから売れそうな気がする本
[#03] 日販への返品率
[#04] <天に唾する>京都の書店のうわさ(その92)
    ○みすず書房の書店別売上げランキング
    ○「大垣書店京都本店」「大垣書店ザ・キューブ店」
     「京都府官報販売所」ほか
    ○「ダ・ヴィンチ4月号 特集:あの人の、行きつけの本屋さん」
[#05] 近ごろちょっとまずいことになったらしい出版社など
    ○ボイス・パブリケーション、アヴァンティ、フルネット、
     地球丸、医薬ジャーナル社
[#06] etc.… 
    ○「週刊新潮」3月14日号“とっておき私の京都”
    ○短冊廃止(スリップレス)の版元が増加

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41fuF84xV-L._AC_AC_SR98,95_.jpg [ 出版ニュース 2019年3/21号」.
「出版ニュース」が終刊になりましたが、出版ニュース社は今後どうされるのでしょうか。いずれにしても、倒産に追い込まれたわけではないので徐々に業務を縮小されることになるのでしょう。しかし、強制終了される倒産と違って、自由意志による会社解散(廃業)の場合は、かなりの手間と時間と資金を要するようです。20年ほど前に廃業したペヨトル工房の今野元社長の『ペヨトル興亡史』(冬弓舎)によると、トーハンとの契約では解散後も2年間は返品を入帳する義務があり、しかも、解散のためには保証人をたてて新たな契約を結びなおさねばならないのだそうです。出版業界では何年間も新刊を出していないのに、なぜか廃業しないでゾンビ化している出版社が昔から少なくないようですが、このような契約があることも一因でしょう。

「三月書房販売速報」のバックナンバーはこちらでお読み下さい。最新号は発行の1月後にアップします。定期購読のお申し込みは、同じページからメールにてお申し込みください。もちろん無料です。

posted by 三月山 at 10:53| Comment(0) | 三月書房からのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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