2018年04月26日

「海鳴り」30号が到着

 uminari30.JPG「海鳴り」30号 ※非売品 

編集工房ノアが年に1回発行しているPR誌「海鳴り」の30号が届きました。目次は上の表紙画像をクリックして拡大すれば読めるはずです。山田稔氏の「富士びいき」は、旧中央公論社の月刊文藝誌『海』の富士正晴連載や同誌の編集者ついてなど。天野忠の「心に太陽をもったとき」は未公表の童話集の一篇。涸沢純平氏の「同行者控え━三輪正道記」は『遅れ時計の詩人 編集工房ノア著者追悼記』の続巻『やちまたの人』(※9月刊予定)、あるいはさらなる続々巻に収録されることでしょう。それからうれしいことに山田稔氏の新刊が近く出るようです。この広告では『こないだ』という書名で予価2000円であることしかわかりません。収録作品や刊行日等の詳細がわかり次第お知らせします。

「海鳴り 30」は、例年通り地べたの店またはネットにて、ノアの本及び関係ありそうな本を買っていただいた方に、「おまけ」として進呈しています。まことに申し訳ございませんが「非売品」につき、この冊子のみの通販はいたしかねますのでご了承ください。たくさんいただいていますから、およそ年末までは十分配布できるでしょう。なお、バックナンバーは残っていません。

編集工房ノアの本の通販は、三月書房のサイトの「編集工房ノアの本の在庫」のページからどうぞ。

posted by 三月山 at 15:08| Comment(0) | 三月書房からのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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