2017年06月27日

「三月書房販売速報125号」発行のお知らせ


三月書房販売速報[125]
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2017/06/27[19-01-125]  (c)SISIDO,Tatuo   *転送歓迎*

     e-mail版 三月書房 販売速報(仮題) 125号
            ※いちおう出版業界向けに制作してます※
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◎主な内容
[#00] 営業時間短縮その後
[#01] 最近売れてるような気がする本
[#02] これから売れそうな気がする本
[#03] 短歌本の売上げ 2016/06〜2017/05
[#04] 日販への返品率
[#05] <天に唾する>京都の書店のうわさ(その87)
    ○「京都天狼院」1月末に開店
    ○「FUTABA+京都マルイ店」が1月末に閉店
    ○「高文社書店」が3月末?で閉店
[#06] 近ごろちょっとまずいことになったらしい出版社など
[#07] etc.… 
     ○アマゾンがバックオーダー発注を止める件
   

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短歌本の売上げ(TOP9) 2016/06〜2017/05
  01 20冊「(歌集)鳥の見しもの」吉川宏志 本阿弥書店
  02 15冊「(歌集)馬上」小島ゆかり 現代短歌社
  03  8冊「(歌集)晴れ・風あり」花山多佳子 短歌研究社
※以下略

アマゾンがバックオーダー発注を止めて、出版社との直取引を増やそうとしている件で理解できないのは、なぜ出版社はマーケットプレイスを利用しようとしないのか?」ということです。ここに出版社が新本を定価で出品しておけば、アマゾン本体が在庫無しでもまったく問題ないはずなのに、なぜマーケットプレイスよりも条件の悪そうな直取引(※e託販売サービス)をしなくてはならないのかが理解できない。

「三月書房販売速報」のバックナンバーはこちらでお読み下さい。最新号は発行の1月後にアップします。定期購読のお申し込みは、同じページからメールにてお申し込みください。

posted by 三月山 at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 三月書房からのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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