2017年05月20日

サワダオサム「小山清論ノート」

「他店では(いまのところ)絶対見かけない本」入荷案内

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サワダオサム「小山清論ノート」
   四六判上製/166頁 定価1500円+税 文芸タイムス社(長岡京市)
 *目次
   はじめに
   第一章 純なものを求めて
   第二章 新聞配達と炭坑夫
   第三章 作家として
   第四章 師を求める心
   第五章 晩年の不幸
   別章  小山清と聖書
   あとがき

あとがきによれば「小山清の新聞屋小説を利用して、私の新聞論に決着をつける」思いで書いたとのことです。なお、いまのところこの本は三月書房でしか販売していないようです。

○その他現在入手可能なサワダ氏の著書
  「独断的上林暁論
  「わが上林暁〜上林暁との対話〜
  「初期作品集」
  「けつまずいてもころんでも−新聞販売労働運動史ノート」
  「新聞の底辺から抗議の声を上げた−京都新聞藤ノ森販売所と池内淑子の闘い」
  「底辺から新聞を撃つ−小説・毎日新聞不正経理事件
これらの本の通販は三月書房のサイトの“他店ではあまりみかけない本”の頁からどうぞ。

posted by 三月山 at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 「本」とか「雑誌」とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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