2014年12月20日

三月書房とアスタルテ書房の年末年始営業案内

三月書房の地べたの店は“年内無休、
1月1日〜4日は休み。6日(火曜)は休みません”

今年は16日(火曜)の定休日を営業するかどうか迷ったのですが、昨年の17日(火曜)は営業したもののさっぱりだったため今年は定休のままにしました。結果的には悪天候だったので、もしも営業していてもほとんど商売にはならなかったでしょう。23日(火曜)は祝日なのでもともと営業予定ですから、30日(火曜)だけが年末特別営業ということになります。1月は例年通り5日(月曜)から営業ですが、いきなり翌6日(火曜)を定休にするのはちょっともったいないので、臨時に営業する予定です。冬休み中なので遠来客が少しはおられるでしょう。

アスタルテ書房さんは年末は12月30日まで、新年は1月3日から営業されるそうです。いまのところ木曜日の定休以外は通常営業の予定とのこと。なかなかお元気そうでけっこうなことです。

12月5日付けの京都新聞夕刊1面に、“中京のアスタルテ書房再開。病負けず古書魅力伝え”という、なかなか大きな記事が掲載されました。11月下旬の再開後の店主と店頭風景、そして10月21日にあった「生田耕作氏をしのぶ会」のスナップでどちらもカラー印刷です。残念ながら京都新聞のサイトにはアップされていないようですから、エリア外の読者の目に触れることはないでしょうが、イレーヌ氏、萩書房b氏らと一緒に小生の後姿も写っています。この記事でやっとわかったのですが、アスタルテ氏の病名は「メネトリエ病」というそうです。胃に巨大なしわやひだが形成され、しびれや強烈な倦怠感におそわれるのだそうですが、原因も治療法も不明だそうです。

posted by 三月山 at 12:14| 三月書房からのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする