2014年09月09日

「アスタルテ書房」の休業は長期化するかも

エディシオン・イレーヌ氏からの連絡によれば、アスタルテ書房氏は8月初旬から入院されていて休業中とのことです。当初の予定では一月程度で退院の予定だったそうですが、残念ながら長引いていて、今のところ退院の目途は立っていないそうです。
アスタルテ書房氏はネットにはまったく関心がないらしくて、サイトもブログもありません。それどころか、ケータイすら持っておられないので、メールもツィッターもできません。不便なように思えますが、ネットを無視することによって、アスタルテ書房の他店にはないあの独特の魅力が保たれているのかもしれません。

※おすすめ。
「ガジェット通信」6.28。にて、 アスタルテ書房の記事が読めます。記者: Kyoko Sugimotoさん。2014年6月13日取材。
“アスタルテ書房が選ぶ一冊:著者、翻訳と挿絵も”僕のベストの作家“だから『バタイユ作品集「マダム・エドワルダ 死者 眼球騨 他二篇」”

posted by 三月山 at 20:06| Comment(0) | 三月書房からのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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