2013年02月18日

『加藤一雄の小説』3月発売予定!「限定版」も刊行予定!!

2013年カレンダー「浄土の御構IV 初瀬詣」

今年も用美社さんがけっこうなカレンダー(「浄土の御構IV 初瀬詣」)を送ってくださいました。ここ数年いただいていますが、毎年この時期に悠々と届くのは、きっと丁寧な仕事をされているため、出来上がりが遅くなってしまうのでしょう。(もちろん4月始まりのではなく、ふつうに1月始まりのカレンダーです)。
それはともかく、同封いただいた案内によれば、ついにあの『加藤一雄の小説』が3月発売になるそうです。こちらはカレンダーをさらに何倍も上回る丁寧な仕事をされていますから、またまた、少し(あるいはもう少し)遅れるかもしれませんが、今度こそはどうやら確実そうな感じです。しかも、驚いたことに限定版の制作も予定されているとのこと。こちらは、普通版刊行に「続いて」とありますから、おそらく夏までには出るのではないでしょうか。
『加藤一雄の小説』の普通版は予定通り予価3000円+税。限定版は、戸田勝久氏の装丁装画、須川誠一氏の装本で50冊程度の販売予定、予価は5〜6万円。詳細は近日決定されますが、三月書房にも少しは回していただけるようなので、御希望の方はお早めにご予約ください。限定版のみ国内の送料は無料の予定です。
『加藤一雄の小説』は2006年10月に近刊予告をして以来、多くの皆さまからご予約をいただいております。しかし何分にも6年以上も経過しましたので、ご住所の変更等もあおありかもしれません。今一度ご確認のメールをいただけると助かります。また、限定版への乗り換えもお受けいたしますので、お早めにどうぞ。なお、限定版はお一人様1冊限りとさせていただきます。ご連絡は三月書房のサイトからメールにてどうぞ。

◎2013/02/24補記。
発行所からいただいたメールによると「限定本は七月発売となりました。限定本は製本作業ををお一人でなさるため、三ヶ月ほしいということによります。表紙裏表紙にオリジナル装画+版画一葉を付す、とてもいい本になると思います。」とのことです。

◎2013/03/04補記。
「普通本は3月末仕上がりとご予定ください」とのメールが届きました。

◎2013/04/10補記。
また少し遅れておりますが、いまのところ普通本はあと10日ほどで印刷に回せるとのことです。順調に行けば連休明けには入荷するのではないでしょうか。

◎2013/06/05補記。
今日、発行所から「今月下旬か7月初には出版します」とのメールが届きました。もうしばらくお待ちください。

 ○2012年02月04日「『加藤一雄の小説』は今年も出ないかも」
 ○2011年01月18日「『加藤一雄の小説』は今年も「近刊」のまま」
 ○2009年08月25日「『加藤一雄の小説』は年内にでるかも?」
 ○2009年02月09日「こんどこそ出る?「加藤一雄の小説」
 ○2007年11月17日「ついに出る?『加藤一雄の小説』」
 ○2006年10月26日「『加藤一雄の小説』近刊のお知らせ」

posted by 三月山 at 18:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 「本」とか「雑誌」とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お世話になります。
北区の今井と申しますが、7年ほど前にお尋ね致しました『加藤一雄の小説』、もしかして完成したのでしょうか。
もし完成でしたら、金額、営業時間等等お知らせいただけますと幸いです。
よろしくお願い致します。
Posted by 今井淳 at 2013年12月04日 09:49
小山様。お問い合わせは、三月書房のサイトからメールにておねがいいたします。
なお、加藤一雄はその後また遅れていて刊行時期は不明です。決まりましたら、このブログにてお知らせします。
Posted by 三月山 at 2013年12月10日 16:20
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