2012年10月31日

「三月書房販売速報[114」」発行のお知らせ


三月書房販売速報[114]
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2012/10/31[14-02-114]  (c)SISIDO,Tatuo   *転送歓迎*

     e-mail版 三月書房 販売速報(仮題) 114号
            ※いちおう出版業界向けに制作してます※
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◎主な内容
[#00] 発行が遅れた言い訳
[#01] 最近売れてるような気がする本
[#02] これから売れそうな気がする本
[#03] 短歌本の売上げ(TOP10) 2011/06〜2012/05
[#04] <天に唾する>京都の書店のうわさ(その76)
    ○「出版ニュース」掲載の「2011年度書店売上実績」の京都分
    ○「レブン書房」閉店
    ○「ふたば書房京都タワー店」閉店
    ○「ジュンク堂書店京都BAL店」来春閉店予定
[#05] 近ごろちょっとまずいことになったらしい出版社など
    ○「中小企業金融円滑化法」について
---◎受贈御礼◎勝手に宣伝---------------------------------------------
 「出版人に聞く8 貸本屋、古本屋、高野書店
      高野肇(聞き手・小田光雄)
       定価1600円+税 論創社
     論創社 定価1600円+税
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「食卓の音楽」

この期間(2011/06〜2012/05)の、現代短歌関係本の売上は、故・河野裕子さん関係の本以外はいまいちでしたが、今シーズンは有力な歌集が目白押しなので、次回はもっと景気の良いリストになるであろうと期待しています。
  01 36冊 「(歌集)蝉声」河野裕子 青磁社
 02 20冊 「(歌集)蝶」渡辺松男 ながらみ書房
 02 20冊 「たとへば君」河野裕子・永田和宏 文藝春秋
 04 13冊 「(歌集)食卓の音楽[新装版]」杉崎恒夫 六花書林
 05 12冊 「(歌集)汀暮抄」大辻隆弘 砂子屋書房
 05 12冊 「(歌集)ミドリツキノワ」やすたけまり 短歌研究社
 05 12冊 「(歌集)たんぽるぽる」雪舟えま 短歌研究社
 (以下略)

「ジュンク堂書店京都BAL店」の撤退は、ジュンク堂の都合ではなくて、ビル側の都合だそうです。まだ公式発表はありませんが、築50年近いビルを建て替える、あるいは耐震補強工事をすることになったようです。しかし、ますます寂れつつある河原町で、いまさらファッションビルを新築しても採算がとれるのでしょうか。京都BALとジュンク堂京都BAL店については、このブログの「2006年07月02日」に詳しい記事がありますからそちらもお読みください。

「三月書房販売速報」のバックナンバーはこちらでお読み下さい。最新号は発行の1月後にアップします。定期購読のお申し込みは、同じページからメールにてお申し込みください。

posted by 三月山 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 三月書房からのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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