2007年01月07日

「ハードディスク・オーディオ・プレイヤー」とかいうものを買った

「gigabeatS30GBHDD」

東芝gigabeatSシリーズ ハードディスクオーディオプレーヤー 30GBHDD

いつも店番しながら音楽を聴いてますが、店内にスピーカーがあるわけではありません。2階で鳴らしている音が、階段の真下のレジ付近なら聞こえるというだけです。このためにCDプレイヤーは100枚連続で演奏できるのを買いましたから、一日中途切れることなく鳴らすことも可能です。ただしBGMのつもりはないので、あくまでも漏れ聞こえてくる程度の音量でしか鳴らせません。というわけで、こういう聴き方に向く音楽とぜんぜん向かない音楽があり、向かない方の代表は、大音量で聞かないとだめなハードロックとかハードバップ、そしてクラシックの管弦楽やオペラなどです。音量的には最適ですが、歌謡曲や落語などは雰囲気的にちょっと合いません。というわけで聴きやすいのは大昔のジャズやブルースやカントリーやタンゴやシャンソン、ロックならもはやクラシックというべき、バーズやビーチボーイズあたりまで、そしてクラシックならせいぜい室内楽までです。

このプレーヤーを買ったのは、最近に加入した「Napster」でダウンロードした曲を保存して、一日中鳴らしたかったからです。アマゾンで24800円で買いましたが、ちかごろはイーバンクでの送金も可能になったので、送料も代引き手数料もかからない上に、後日2000円分のギフト券もくれましたから、かなりのお買い得でした。30ギガの保存容量があり、CDアルバムにして数百枚保存可能のようです。肝心の音のほうはヘッドホンで聴くとわかりませんが、アンプにつないで外部スピーカーで鳴らすとやや貧弱な気がしますが、これはプレイヤーのせいではなくて、音楽ファイルの圧縮の関係のようです。これを補正するイコライザのような機器が1万円以内で買えるらしいので、現在検討中ですが近く購入することになるでしょう。音楽以外にも静止画や動画も見られるようですが、まだ使ったことがないのでよくわかりません。これで「Napster」に一ヵ月1980円の会費さえ払えば、新たなCDを購入しなくても、いくらでも新しい音楽を聴くことができるはずなのですが、アップされていない曲も多いので、CDの購入を完全に止めるとこまでは、まだまだ行きそうにありません。

posted by 三月山 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑、雑、雑、… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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