2006年11月07日

訂正版「萬字堂書店」の遺跡

<天に唾する>京都の書店のうわさ 遺跡編09の2

「萬字堂書店」の遺跡 2006/11/07

2006年08月19日の記事にて、「萬字堂書店」の遺跡として、蜂蜜屋さんの写真を掲載していましたが、実はその東隣の「ホリーズカフェ」の場所が正解でした。8月に現地で地元の書店主にたずねたら、蜂蜜屋を指さしたので、同業者の言うことだからと信じていたのですが間違ってました。正解がわかったのは府立図書館で1986年と2006年の住宅地図をコピーしてきて見比べたからです。このあたりの店は半分以上入れ替わっているようですが、まとめての地上はほとんどなくて、以前の敷地割はほぼそのまま継承されているようです。ついでながら「ホリーズカフェ」は以前「からふね屋珈琲」という喫茶チェーンでしたが、「スターバックス」や「ドトール」などに押されて経営不振になったので、店名を変えてスタバのようなセルフスタイルに転換したチェーン店です。店名は社長が堀尾氏なので「タリーズ」のまねをして「ホリーズ」にしたのでしょう。

posted by 三月山 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の書店のうわさ 遺跡編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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