2006年08月07日

夏の夜の「大垣書店烏丸三条店」

<天に唾する>京都の書店のうわさ 別冊014

「大垣書店烏丸三条店」2006/08/07

ふとした検索で見つけた「民宿『布屋』」のご主人のブログを読むと「このあいだ夜9時半頃に烏丸三条角にある大垣書店に行って驚きました。そんな時間に外に出ることはまづ無いので知らなかっただけの話ですが、10時閉店の30分前にも拘らず、お客さんの多いこと。昼間よりも多いのでは…。」とありましたから、月曜の夜の9時過ぎに、夕涼みがてらママチャリで見学に行ってみました。布屋さんが「雑誌のコーナーなんか人が多すぎてちゃんと見れない」と書いておられたほどではありませんでしたが、たしかにたくさんのお客が立ち読みしてました。めったに覗かないのでよくはわかりませんが、たしかに昼間よりは多そうな感じです。この雰囲気ならば夏場はオールナイトでも繁昌するのではないでしょうか。もちろん入店客が多ければ必ず儲かるというものでもないでしょうが。なお、大垣書店のサイトによると、10時閉店は日祝日で、平日と土曜は11時閉店とありました。

「大垣書店烏丸三条店」2006/08/08

翌日はうちが定休だったので、午後3時過ぎにまた見学に行ってみました。昼間は閑古鳥が鳴いていたら、午後は3時間ほどシェスタにして、その分は夜中に営業したらよいのではと書きたかったのですが、けっこうよく混んでました。複数の出版社の営業の人から、ここは伸びてると聞かされてましたがきっとそうなのでしょう。

posted by 三月山 at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の書店のうわさ 別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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