2010年09月09日

「CABIN 12」が入荷しました

「他店ではあまり見かけない本」入荷案内

「cavin12」.jpeg
「CABIN 12」価700円 編集・発行 中尾務

中尾氏が胃潰瘍を患われたからとのことで遅れていましたが、やっと「CABIN 12」(奥付は9月30日)が入荷しました。この号の主な目次は下記の通りです。なお、中尾氏は今年の4月から茨木市の「富士正晴記念館」の館長に就任されたそうです。(※「大和通信86号」) 
  淋しい東京−夏目漱石「門」を読む      岡崎武
  がんがらがんのがん               田村治芳
  生島さんに教わったこと            山田稔
  読者の一人として−川崎さんが亡くなられた  高木護
  etc.… 田中美穂、松尾尊允、扉野良人、斎田昭吉、季村敏夫
  小特集・小沼丹(2)      矢部登、中村明
  小特集・富士正晴(7) 新資料「緒方鮎子」  富士正晴
     「緒方鮎子」をめぐって        中尾務 

「CABIN」の通販は三月書房のサイトの「他店ではあまり見かけない本」のページからどうぞ。現在、バックナンバーは10号と11号のみで在庫は僅少です。[レア度★★★]

posted by 三月山 at 15:03| Comment(1) | TrackBack(1) | 「本」とか「雑誌」とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大阪文学学校時代に中尾務さんにお世話になっていた穴田丘呼という者です(最近のペンネームです)。中尾さんの判読不可能な手紙をもらうより、個人誌CABINを読んだ方がよさそうですね。そのうち購入検討させていただきます。
Posted by 穴田丘呼 at 2010年11月11日 21:24
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