2010年02月24日

「天野忠さんの歩み」近刊のお知らせ

「天野忠さんのあゆみ」

「天野忠さんのあゆみ」河野仁昭・著 予価2000円+税 編集工房ノア
 帯文によると「天野から直接資料をゆずられた著者が、天野忠の出発、三十代戦時下の沈黙、詩的演技と本質をたどる」本で、この資料とは「ご自身がかかわっておられた同人雑誌のバックナンバー…『白鮑魚』、『リアル』、テキスト『コルボウ』、年刊アンソロジー『コルボウ詩集』、『骨』」とのことです。
著者についてはあまりよくは知りませんが、Amazonで検索したところでは「戦後京都の詩人たち」、「京都の文人―近代」、「詩のある日々―京都 1973‐1988」など、京都ローカルの文壇、詩壇関係本を多数出版されている方のようです。
今のところ、3月8日に刊行予定と聞いています。送料160円にて通販いたします。ご予約は三月書房のサイトの「天野忠の本」のページからどうぞ。

posted by 三月山 at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 「本」とか「雑誌」とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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