2009年04月29日

「きんだあらんど」は週休3日

<天に唾する>京都の書店のうわさ 別冊052

「きんだあらんど」2009/04/28

きんだあらんど」京都市左京区新間之町通二条下ル

4月2日の「朝日新聞」に“左京の絵本専門店”として「きんだあらんど」の記事が載ってました。いまならまだ朝日新聞のサイトで読めます。この店は1985年の開店だそうですが、一度も見学に行ったことはありません。この記事によれば、昨年の12月に絵本作家の方があらたに店長になられたようですが、ネットで検索したところ、元の経営者のサイトに“「NPO法人 子どもと本をつなぐ会きんだあらんど」当法人は2008年12月3日を持って清算結了しました。店舗は個人の児童書専門店として再開されています。”とありました。このNPOについてはぜんぜん知りませんでしたが、開店当時は主婦の方による個人商店だったと覚えていますから、おそらく途中で経営形態が変わったのでしょう。(※京都新聞のサイトにこんな記事がありました)。こんどの店長さんは絵本作家もされていて、この店は週休3日ということなので、おそらくあまり儲からなくても大丈夫なのでしょう。この店は京都一(あるいは全国一)お寺の集中度が高いといわれる新洞学区の静かな通りにあります。あらかじめ地図で調べてておかないとわかりにくそうな場所で、しかもマンションの二階ですから、通りかかりに偶然見つけるということは、ほとんどあてにできないでしょう。

posted by 三月山 at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の書店のうわさ 別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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