2021年01月01日

謹賀新年 三月書房址

<天に唾する>京都の書店のうわさ 遺跡編27

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昨年末で無事に廃業できました。まだ昨年度の青色申告が残っていますが、とくに問題はないはずです。とりあえず、廃業後の最初の仕事として、「址」と「(1950-2020)」をワープロで印字して表札に貼りました(※画像をクリックすると拡大します)。透明テープで貼っただけなので、そう長くは持たないでしょうが、金属板を作り直すのもおおげさなので、これで間に合わせておきます。
商売は完全に止めましたが、関係者からの要望が多いので「<吉本隆明>本 新刊のお知らせ」のメルマガだけはもうしばらく続けることになりました。もちろん情報提供のみで販売は一切できません。「三月書房 販売速報(仮題) 号外」も近況報告を兼ねてもうしばらくは送信することになるでしょう。ホームページも何らかの情報提供になりそうなページは、もうしばらくは残しておくつもりです。それからこのブログ「三月記(仮題)」もたまに暇ネタでもアップしようかと思っています。
うちの店はなんとか無事に脱出できましたが、書店業界の今後は平穏無事とも思えません。そう遠くないうちに、波乱万丈の展開があるやもしれませんが、関係者の皆様のご無事を願いつつ、のんびり見物させていただきます。

posted by 三月山 at 10:49| Comment(0) | 京都の書店のうわさ 遺跡編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする