2008年08月20日

「三月書房販売速報 100号」発行のお知らせ


三月書房販売速報[100]
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2008/08/19[10-04-100]  (c)SISIDO,Tatuo   *転送歓迎*

     e-mail版 三月書房 販売速報(仮題) 100号

            ※いちおう出版業界向けに制作してます※
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◎主な内容
[#01] 最近売れてるような気がする本
[#02] これから売れそうな気がする本
[#03] 近ごろちょっとまずいことになったらしい出版社など
[#04] <天に唾する>京都の書店のうわさ(その62)
[#05] 雑、雑、雑、…

「吉本隆明五十度の講演」

最近、よく売れてる気がするというよりも、ほんとによく売れてる本は、「富士さんとわたし」、「吉本隆明の声と言葉。」、「吉本隆明五十度の講演」の3冊です。とくに「五十度」は5万円(CD115枚+DVD-ROM1枚+解説書)もするのにおどろくほどよく売れてます。
前号以降に、ちょっとまずいことになった出版社などは、洋販とマガジンファイブに湯川書房。ほかにもいくつか倒産とか撤退のうわさを聞きましたが、ぜんぜん知らない版元でした。湯川書房は倒産などではなく、湯川さんがお亡くなりになったので店じまいが確実ということです。
京都の書店のうわさとしてはたいしたネタはなく、洋販倒産に伴う「ランダムウォーク京都寺町店」の閉店と、「右京中央図書館」のオープンのみ。

「三月書房販売速報」のバックナンバーはこちらでお読み下さい。最新号は発行の1月後にアップします。定期購読のお申し込みは、同じページからメールにてお申し込みください。

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2008年08月06日

どこの「三月書房」?

「新・中学生日記8」

 Q.B.B.「新・中学生日記8」青林工藝舎

先月末に刊行された「新・中学生日記」の第8巻を見ていたら、エノキドくんという中学生の読んでる本のカバーに「三月書房」と描いてありました。出版社の名前なのか、書店の名前なのかはこの絵からはわかりませんが、何かうちの店と関係があるのでしょうか?三月書房という同名の出版社が東京にあり、戸板康二などの渋い随筆集などを地道に出版されてます。このエノキドくんはかなりセンスがよさそうなので、そのあたりの熟年向き随筆を読んでたとしても不思議ありませんが、書店のカバーだとしたら、この漫画の世界のどこかにそういう名前の書店があるのでしょう。

「中学生時代 243回」

Q.B.B.センセの絵を無断でスキャンしましたがお許しください。泉昌之、Q.B.B.の本はうちの店では大昔からたくさん売っております。在庫リストはこちらのページにありますのでごらんください。

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2008年08月05日

「ランダムウォーク京都寺町店」の遺跡?

<天に唾する>京都の書店のうわさ 遺跡編19

「ランダムウォーク京都寺町店」2008/08/05

「ランダムウォーク京都寺町店」は2006年7月29日オープンでしたが、わずか丸2年で閉店してしまいました。〈遺跡〉扱いするのはちょっと早いかもしれませんが、親会社の洋販が倒産してしまったので、再開はむつかしそうに思えます。この店のシャッターには、東京、大阪、神戸、ニュー・ヨーク、ロンドンの地名が記されています。東京には数店ありましたが、昨年6月に最後の店が閉店しており、大阪店も昨年末に閉店済み。ニューヨークとロンドンのことは知りませんが、倒産時に残っていたのは神戸店と京都店だけでした。この京都店もあまり繁盛していたようには見えませんでしたから、親会社が倒産していなかったとしても、遠からず閉店していた可能性が高かったでしょう。

2008/09/02

その後、8月13日から営業を再開しています。店頭に貼られた告知によれば、管財人の同意が得られたので、京都店と神戸店は営業再開できたそうです。販売は洋書に限られ、全店20%引き。いつまでとは記されてませんが、テナント料も人件費もかかる上に、新たな仕入れも難しいでしょうから、そう長くは予定していないと思われます。[2008/08/26補記]

posted by 三月山 at 23:24| Comment(0) | TrackBack(1) | 京都の書店のうわさ 遺跡編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月20日

「サンパン14号」、「ダンスの原典」ほか

○最近入荷した本や雑誌

「サンパン14号」 「サンパン」第3期・第14号(2008年6月) EDI

久しぶりに「サンパン」が入荷しました。前号は2007年3月でしたから15ヵ月ぶりということになります。編集後記によれば主宰者の体調がすぐれなかったとのことで、この号には残念ながら松本氏の文章は何一つ載っていませんでした。特集はなく、「蓬莱屋と帖面舎」、「工手学校時代の森銑三」、「垂水書房と天野亮と吉田健一」ほかいろいろです。通販はこちらのページからどうぞ。「サンパン」と「EDIの本」は三月書房以外では現在あまり販売されていないようで、しばしばよその書店から問い合わせを受けますが、主宰者のご事情により、メルアドしかお教えできませんので悪しからず。

飯田茂実「ダンスの原典」 飯田茂実「ダンスの原典」2500円(税込) e本の本

この本における肩書きは「演出家・ダンサー・振付家」となっていますが、うちの店では「土方巽と大野一雄と舞踏の本」のページで販売中です。既刊書もいろいろあるようですが、うちで現在販売中なのはこの新刊以外では「一行物語集 世界は密でみたされる(大野一雄・序文)」だけです。アマゾンでも同様なので、その他の本はすべて自主流通本なのでしょう。「ダンスの原典」は「e本の本」という版元の発行となっていますが、トーハン系の通販サイト「e-hon」とはまったく何の関係もない大阪の発行所のようです。著者のブログのURLを先日手書きでもらったのですが、今日現在ヒットしません。手書きではなくメールでお知らせいただけばリンクを貼ります。

「ブックデザインの構想」 
  「ブックデザインの構想*チェコのイラストレーションからチラシ・描き文字まで」
   平野甲賀・黒川創 定価1400円+税 編集グループSURE

SUREから平野甲賀さんの本が出るのはこれが2冊目です。先の「もじを描く」はわりとよく売れましたし、その後同傾向の「僕の描き文字」がみすず書房から刊行されています。この本はその2冊の刊行後の昨年9月に開かれた公開対談の記録で、内容的にも重なりますから、先の2冊を買われた方は必読でしょう。編集工房SUREの本は、こちらのページで通販もしております。この本以外にも、毎月のように新刊が出ていますから、ときどきチェックしてみてください。

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2008年06月24日

本日入荷「富士さんとわたし」山田稔・著

「富士さんとわたし」

山田稔・著「富士さんとわたし−手紙を読む−」
    A5判/上製/527頁/定価3500円+税 編集工房ノア

 (帯の文)富士正晴の独特な存在と文学の魅力を
      長年の往復書簡の中に読みとく。
      「VIKING」「日本小説を読む会」
      わたしの歳月をたどる長編散文。

 (目次)・はじめに
     ・はじめての手紙 富士家初訪問(1954年4月)
     ・富士さんとわたし−手紙を読む(1)〜(36)

「富士さんとわたし」が入荷しました。A5判ハードカバーで厚さ32ミリのたいへん立派な本で、背文字が「富士さん/とわたし」と2行になっているデザインがなかなか好もしいように思えます。
「はじめに」によりますと、「はじめての手紙」は「VIKING 534号」(1995年6月)に、そして「手紙を読む」は「同649号」(2005年1月)から「同685号」(2008年1月)に掲載された文章とのことです。

通販の送料は240円。いまなら「海鳴り20号」のおまけ附きです。 お申し込みは三月書房のHPの「山田稔の本」の頁からどうぞ。

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2008年06月17日

「三月書房販売速報[099]発行のお知らせ


三月書房販売速報[099]
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2008/06/17[10-03-99]  (c)SISIDO,Tatuo   *転送歓迎*

     e-mail版 三月書房 販売速報(仮題) 099号

            ※いちおう出版業界向けに制作してます※
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◎主な内容
[#01] 最近売れてるような気がする本
[#02] これから売れそうな気がする本
[#03] 近ごろちょっとまずいことになったらしい出版社
[#04] 短歌本の売上げ(TOP17) 2007/06〜2008/05
[#05] <天に唾する>京都の書店のうわさ(その61)

前号以降に、ちょっとまずいことになった出版社は、歴史春秋出版、九天社、彌生書房。彌生書房は倒産とかではなく、「活動休止」ということで、在庫の販売は法蔵館が引き継ぐようです。
最近1年間(2007/06〜2008/05)の、現代短歌関係本の売上top17は下記の通りです。top17とは中途半端ですが、10冊以上売れた本を並べるとそうなりました。前回は10冊以上売れたのが10点しかありませんでしたが、今回は17点もあったのでなかなか順調だったと言えるでしょう。

 01 23冊 永田和宏歌集 後の日々     角川書店
 01 23冊 小島ゆかり歌集 ごく自然なる愛  柊書房
 03 22冊 前登志夫歌集 落人の家     雁書館
 04 21冊 花山周子歌集 屋上の人屋上の鳥 ながらみ書房
 04 21冊 永田紅歌集 ぼんやりしているうちに 角川書店
 06 16冊 高野公彦歌集 天平の水煙   本阿弥書店
 07 14冊 小島なお歌集 乱反射       角川書店
 08 13冊 栗木京子 名歌集探訪   ながらみ書房
 08 13冊 吉川宏志 風景と実感    青磁社
 (以下略)

「三月書房販売速報」のバックナンバーはこちらでお読み下さい。最新号は発行の1月後にアップします。定期購読のお申し込みは、同じページからメールにてお申し込みください。

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2008年06月08日

受贈御礼「高祖保書簡集」ほか

※お詫び 本日ご紹介の本や雑誌はすべて当店では販売不能です。
よーするに見せびらかしているだけのよーなことですが、ご容赦ください。
それにしても、われわれ新本屋は仕入れ不能ならお手上げですが、古本屋なら買い取りさえできれば販売可能なわけですから、古本屋の方が遙かに幅広く奥行き深い商売であることがよくわかります。

「高祖保書簡集」

「高祖保書簡集 井上多喜三郎宛」外村彰・編 龜鳴屋・刊

先日、編者の方がこの本の刊行記者会見をしたら、予定よりも記者の集まりが悪くて余ったと、限定番外本を1冊くださいました。限定500部、定価3000円となっています。版元の龜鳴屋さんの名前は「藤澤清造貧困小説集」などで知ってはいたのですが、今まで縁がなくて、うちの店では扱ったことがありませんでした。ネットで検索してみると、他にも天野忠が「我が感傷的アンソロジイ」で紹介していた伊藤茂次の詩集など、なかなか渋くて魅力的な本が並んでいます。頼めば卸してくれるでしょうとのことでしたから、早速メールでお願いしてみたところ、書店に卸すと完全に赤字になりますからと、鄭重にことわられました。というわけですから、お求めは直接版元までどうぞ。

「ぱうぜ 17」

「ぱうぜ 2008・皐月 No.17 終刊号」編集・発行 人間社

この小冊子は人間社さんからいただきました。限定150部の非売品です。この号はこの雑誌の主宰者林礼子さんの追悼兼終刊号となっています。正直なところぜんぜん知らない人でしたが、表紙に「叔母野溝七生子を慕い、巴里を愛した作家」とあり、年譜には「虚無思想研究第11号」に「辻潤と野溝七生子−辻潤没後五十年に寄せて」を発表とありますから、うちの店とはごく少しですが縁のあった方でした。この終刊号には全号の目次も掲載されていて、そこにも野溝七生子と辻潤の名前がちらほら出ています。人間社さんのサイトは見あたりませんが、同社の直営書店は「貴重な古書」も販売されているようなので、ここなら買えるかもしれません。
うちの店の「野溝七生子の本」と「虚無思想研究」の在庫ページもどうぞ。どちらもちかごろ品薄であまり自慢できませんが。

「富士正晴書画図録」

「富士正晴記念館蔵 昭和17年〜19年 富士正晴書画目録」富士正晴記念館

この図録は茨木市立中央図書館併設の富士正晴記念館の編集・発行による「富士正晴資料整理報告書第16集」となってます。定価も頒価も非売品とも一切記されていません。何らかのリストに基づいての寄贈のみかと思われます。うちの店は富士さんと若干のおつきあいがあったので、どなたかがご配慮くださっているのでしょう。全37頁中28頁が図版ですが、これがなかなかきれいなカラー印刷です。富士さんはその晩年、絵や書がちょっとした人気になり、梅田や祇園の画廊ではしばしば個展が催され、「銀花」などの雑誌に作品が紹介されたり、「書画集」が出版されたりしてました。今回の書画はそれよりも40年以上前の作品ばかりですが、ごく最近、所蔵者が記念館へまとめて寄贈されたものだそうですから、図版が公表されるのははじめてのものばかりかもしれません。この資料報告書は、蔵書目録が中心で、とくに同人雑誌関係などは資料的価値は高そうでしたが、素人にはいささかとっつきにくい無味乾燥なものでした。しかし、それらがほぼまとまったのかどうか、前号は創作童話集でしたし、この号が書画集と、素人でも読めるのが続いていていますから、次号がちょっとたのしみです。

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2008年05月29日

「海鳴り 20」入荷しました

「海鳴り 20」

編集工房ノアのPR誌「海鳴り」の20号が届きました。今回はいきなり200冊も送っていただきましたから、しばらくは切らさないでしょう。内容は、山田稔「匿名」、天野忠「十一月十三日十四日の記」、枡谷優「高橋新吉さん」、etc.。ご来店いただいた方と、関係本を通販でお買いあげいただいた方に進呈しておりますが、これのみの送付はいたしかねますからご容赦ください。

この号の扉裏に編集工房ノアの最近13箇月(2007/6〜2008/6)の刊行書目が掲載されています。それによりますと〈詩集〉が24冊、〈小説・エッセイ〉が14冊で計38冊。それらの中で、うちの店でよく売れたのは、杉本秀太郎「火用心」と山田稔「特別な一日」そして6月予定の山田稔「富士さんとわたし」の3冊のみです。その他の本は、ちらほら客注があった程度で、店の棚に常備しているのはありません。これは、まったくのあてずっぽうなので信用されても困りますが、おそらく8割前後はいわゆる自費出版であろうと思われます。これらの著者の皆様のおかげで、版元の経営が成り立ち、その上で、山田稔さんや天野忠さんや塔和子さんらの本、そして「海鳴り」も出していただけているのでしょう。それゆえ、その大多数は、今後もおそらく仕入れることも、読むこともないであろうと思われますが、それらの本の著者の皆様に感謝しておきたいと思います。

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2008年05月22日

6月刊行?「富士さんとわたし」

「富士さんとわたし」

山田稔「富士さんとわたし」予価3500円+税 編集工房ノア

今年の初めに4月刊行予定と聞いていた「富士さんとわたし」は、少し遅れていて、いまのところ6月中には出せそうとのことです。昨日、表紙のデザイン見本をいただきました。見ればたぶん誰でもわかると思われますが、平野甲賀さんのデザインです。A5判上製で528頁とかなり大部の本ですから、きっと読み応えがあるでしょう。購読していないのでよくは知りませんが、月刊同人誌の「バイキング」に何年か連載されたのをまとめられたもののようです。
ただいま予約受付中。入荷次第お送りします。
〈山田稔〉本の在庫はこちらを、〈富士正晴〉本の在庫はこちらをごらんください。通販もしております。

ついでながら、今年の春に出るとの予告があった用美社の「加藤一雄の小説」は、またまた遅れていて、いつ出るのかのかはまったくわかりません。

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2008年05月09日

「水明洞2号店」

<天に唾する>京都の書店のうわさ 別冊049

「水明洞2号店」2008/05/04

「水明洞2号店」は3月ごろのオープンだったようです。うわさは聞いてましたが、寒かったりでなかなか見に行けませんでした。場所はこのブログの2007年9月20日付「中井書房と水明洞」にて紹介したゲーム屋の跡です。東から順に水明洞、中井書房、ゲーム屋と3店並んでいたのですが、そのゲーム屋さんに退いてもらって、古書店が3軒並ぶといいいと勝手な希望を書いておきましたが、その通りになって、ちょっとうれしいです。しかし、「水明洞」の2号店になるとは思ってもいませんでした。
あいかわらずどちらの店にも看板がなく、2号店の入口に店名を書いたメモ用紙が貼ってあるだけです。1号店と2号店の間には「中井書房」があり、お客はいったん道に出ないと移動できませんから、2号店にもレジがあります。どちらも10坪未満の店なのに、レジも店番も2倍必要なので、かなり効率が悪そうな気がしますが、それはもちろん大きなお世話でしょう。1号店は店内の100円コーナーが拡充されて、なかなか面白そうな本や他店ならもっと高そうな本がたくさん並んでます。ブックオフの100円コーナーとはぜんぜん趣が違い、一昔前の古書店の店頭均一台に似た雰囲気の品揃えですが、風雨にさらされていないので、状態の悪くない本が多いです。1号店の片隅にはあいかわらずよくわからない骨董品などもありますが、以前よりはかなり減っているような気がしました。2号店は店番が常駐されているためか、1号店よりやや高めのまともな古書がきれいに並んでいます。
大阪の天神橋筋商店街には古書店が集まりつつあるとのうわさですが、この二条通りにもあと数店増えてほしいものです。全国的に地べたの古書店はネットの古書店に負けつつあるようですが、生き残るには集積度を高めるのが一番と思われます。これだけは新刊書店には絶対まねのできない特長ですから。

posted by 三月山 at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の書店のうわさ 別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする